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苺な彼とビールな僕

. Why? 3


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大丈夫な方どうぞ~







~Cside~




カチャカチャと音が聞こえる



何かが僕の中心に触れて、それがひょんの手だと気付いたとき




ひょんが僕の…




わああっ////



「ひ、ひょん!!やめっ…////」

思わず顔を両手で隠す




「チャンミナ、こんなになってるよ」



…っ////




なんてこと言うんだろう////





耳も顔も熱くて


どうしていいかわからないぐらい恥ずかしくて





ひょんの手は優しくそれを扱きはじめて


僕は思わず仰け反った





「あっ…やっ…ひょ……」





恥ずかしいのに気持ち良くて

だ、だめだこのままじゃ…////





「…んっ…ひょん!だめっ!!」




どんどん強くなる刺激をかわすように起き上がった





ぱっとそこから離れた綺麗な指




腰を掴んだと思うと




ひょんの前髪がさらりと僕の内腿に触れた






えっ…?








ああっ…////////






強い刺激が僕を襲う






僕の中心はひょんの口の中にとらえられていた…






~Yside~






必死に抵抗するチャンミナの中心を捉えて口に含んだ






最初は舌で優しく包みこみ





だんだんと強い刺激をあたえながら絶頂へと導く





俺を感じてほしい





強く吸い上げ、指で扱く




「あっ…いやっ…んっ…いっ…」




先端のくぼみに舌を差し込んで刺激する





絶頂が近いのか俺の髪を掴んで身を捩る




「…っ…ああっ!!」





ビクビクッと腰を震わせてチャンミナは熱を放った




そして…




口の中に放たれたチャンミナの熱

ごくん、と飲み干した…




ハアハアと肩を揺らして薄っすらと目を開けたチャンミナ

目尻は赤くなって涙が滲んでいた




弱々しく俺を睨んで






「…バカひょん…///」







と、憎まれ口をたたいて背中を向けてしまった…




























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. Why? 2


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大丈夫な方はどうぞ~








~Cside~



宿舎に入ると同時に後ろから抱きしめられて




首筋にかかるひょんの息が熱い…



体の芯が熱くなって、そのままさわさわと腰のあたりを触りながら



…触っていい?

だなんて////



もう、触ってるじゃん…っ////



僕の小さな抗議も聞いてもらえず

ひょんの長い指が僕の脇腹を撫ではじめて



ゾクゾクッ



そして…
ひょんの赤い唇が僕の首筋を掠めて

耳朶をペロリとなぞった




「…あ…んっ…」



思わず自分から出た甘い声に驚いて

身を捩った



「チャンミナ…かわいい…」




ひょんの言葉に顔が熱くなる

恥ずかしくてたまらない





こんな女の子みたいな声////




それでもひょんの舌は容赦無く耳の中に
差し込まれた




耳の中に響くぴちゃぴちゃとした水音




「…んっ…あっ…」




こんな感覚ははじめてで
なにも考えられない




足に力が入らなく膝がガクガクと震える



…なにこれ…?
気持ちいい…





いつの間にかシャツの隙間から忍び込んだひょんの指は僕の素肌を撫ではじめていて





そして胸の中心で控えめに主張する突起に触れた



「…っ…あっ…ひょんっ…」




僕はその場に崩れ落ちた…






~Yside~





可愛い声をあげてしゃがみこんでしまった細い肩



抱えるようにしてリビングのソファまで連れて行った



ポスン、とソファに座らせると




熱っぽい瞳で見上げてきた





ああ…たまらない





思わずその体を押し倒して唇を強く吸う




その勢いに驚いて体を強張らせていたが



何度も何度も唇を重ねるとそっと瞳を閉じた




右手で耳朶を撫でながら左手でシャツのボタンを開いた…



さっきの刺激で硬くなった先端を探し当てる




首筋から胸まで舌でなぞり、その突起を口に含んだ



ちゅっ…と吸い上げると






チャンミナはピクンと体を反らせて口を押さえた





「…んっ…」





くぐもった声が漏れる




もっと触れたい…




欲望が止まらない




胸の突起に刺激をあたえながらチャンミナの中心をやんわりと撫でた




「…っ…ひょ、ひょん!!!」




「触れたい…ダメか…?」




「…っ////だって…き、汚いです…」




ふっ…と笑って

チャンミナが安心できるように優しくキスをした




カチャカチャとベルトを外し、チャンミナの中心に直接触れた




それは…
もうすでにそのものの形を作っていて




「…ひ、ひょん!!やだ…見ないでっ…////」






チャンミナは両手で顔をおおってしまった








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イチャコラシーンは自分で書いててニヤニヤしてしまいます^ ^






. Why?1


You Are My Destinyの続編です^ ^

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~Cside~




ユノひょんとなんて言うかその…
思いを伝えあって、キ、キスされたりなんかして///




どうなるんだろうとドキドキしていたんだけど、仕事が忙しくてそれどころじゃなくなってきて



それでも何かを期待してる僕って




ひょんはってゆーと、何かにつけてボディタッチは日常茶飯事で



肩や頭とかならまだ慣れてきたんだけど



耳とか首筋とかふいに触られると


なんてゆうか…
ゾクっとして体が熱くなるってゆうか///




だって男同士だし
こーゆーのってどうなんだろう




うーん…





この状況からみてどう考えても僕が受け身な感じだよね?



受け身…





アレを受けるってことだよね…



ひょんのアレ…




っ…////



なんか顔が熱い
余計なこと考えなきゃよかったーー



あっ…



でも…
どっちでもいいんだよね、うん



でも…
ひょんが受け身とか…




いやいやいやいや



考えらんないしっ



ひょんを組み敷くってことだよね?




ムリムリムリムリムリムリ



わああっ////////



思考が止まらないっ////



ぱちんっ




思わず両手で頬っぺたを押さえてぎゅっと目をつぶった


きっと顔が赤くなってる////



…と



クスクスっ

「チャンミン、なにやってんの?」

気付けば綺麗な顔が覗き込んでいた



「シウォニヒョン!!!」

クスクス笑いながら



「なんでこんな赤くなってんの?」

って耳を掴まれた




ビクッ




かっ顔が熱い////




変なとこ見られて恥ずかしいのと

どうも僕は耳がダメらしい////




「わあっっ!!!」



思わず立ち上がった




思ったより大きなリアクションに、シウォニヒョンもびっくりしたみたいで




「なんだよー耳だめなの?おまえ」



ってまたクスクス笑うシウォニヒョンの後ろ





なんだか不機嫌そうなユノひょんの顔が覗いていた




~Yside~



事務所でシウォンと会って話ながらチャンミナのいる部屋に入った




チャンミナは部屋の隅に座っていて



うーん?


なんだか赤い顔してかんがえごと?
頬っぺた押さえて具合でも悪い?


と、俺が思うより早くシウォンがチャンミナの耳を触っていた



ピクッとチャンミナが反応する



イラッ



赤い顔で潤んだ目

なんだよその顔は?



無性に腹が立った



なに触られてんだよっ…








仕事も終わってマネヒョンの車の中

俺のイライラは収まらず無意識に無言になってしまう



不安げなチャンミナ

チラチラと俺を見ては目を泳がせていた




はぁ、チャンミナは悪くないのに…

大人気ないな俺





「じゃあ、お疲れーゆっくり休めよ」




宿舎について先に鍵を開けるのはチャンミナの役目



撫で肩をさらに丸くして先に入っていく



バタン、とドアが閉まると同時にうしろから抱きしめた



「…ひょん…?」



ごめん、チャンミナ



「…あの…どうかしましたか?」



お前は悪くないんだ



「…////」



無言で強く抱きしめて、項から覗くホクロに唇を落とした



「…んっ…」



「チャンミナ…触ってもいい…?」



ゆるりと腰のあたりを撫でながら尋ねた



後ろから見える耳は真っ赤に染まり

こくん、と、頷く



「あっ…まって…でも、僕…汗臭い…」


と、眉を下げて振り向いた唇を塞いだ…






ごめん






もう、待てそうもないんだ…








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ちゃーたんどうしてるんでしょう?
ゆっくり休めてたらいいんですが(・・;)
ハードですよね…



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