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苺な彼とビールな僕

. 家政婦さんは恋人 9















~Yside~












「それで、ヘルプはどこになったの?」





「あ、はい、ここから割と近くなんです、だから昼間にちょこっと抜けて行ってきます」





「そっか、明日からだっけ?」





「はい、あ!!ちゃんとご飯は用意していきますから安心してください」










そう言って小さくガッツポーズを決める俺の恋人、あんまり可愛すぎて今すぐ抱き締めたくなっちまうよ







明日からはヘルプに入るって話だからこんなにゆっくりはできないかも、俺もまた打ち合わせで出掛けなきゃいけないし







休憩中と称してやっと隣に座らせたものの、落ち着かないのか全然目を合わせてくれないし







「チャンミン 、こっち向いて?」





「は、はい///」








そっと肩を抱き寄せると跳ねる体が堪んない、そんなに慌てなくても襲ったりしないのに






ああ、でも、できることならこのまま押し倒して……







「ユ、ユノ、さん?///」




「休憩中はキスしていい?」




「!!!!ダ、ダメ、です///」




「ちょっとだけ、ね?」




「……ま、待って………んっ///」








逃げようとする体を抱き寄せてねっとりと口づける、最近本当にエロくなった気がする






深くなる口付けにトロリとするバンビアイ、蕩けそうな仕草に体は熱くなるばかり!!







「休憩延長」




「えっ?///」 




「ごめん、止まんない」




「………ちょ………あっ……や///」




「チャンミン可愛い」




「あ………ああっ///」









エプロンの隙間から指を滑り込ませて、主張を始めた胸の突起をキュッと抓ってやったんだ






































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