FC2ブログ

苺な彼とビールな僕

. 俺の最強様 ~あなたに触れたくて~ 27















~Cside~














ユノと一つになった次の日、僕達はお昼までホテルで過ごし、コ叔母さんに挨拶をして大邱を後にした







コ叔母さんはどうやらユノを随分と気に入ったらしく、大量のお土産を送っておいたとご機嫌な様子だった







そういや僕が仕事の話をしてる間もなんだか2人で盛り上がっていた気がする







やたらと好青年だって褒めていたし、よっぽど印象が良かったんだろう







でも、ベッドの上では結構意地悪だったりしたのに………







やだ!!思い出したら体の芯が熱くなっちゃう///







そんな事を考えながら電車に揺られていると、ふと視線を感じて振り返る







寝ていると思ったユノはいつの間か起きてこちらを見つめていた










そ、そんなに見つめられたら余計に恥ずかしくなっちゃうよ///







「何考えてたの?」





「べ、別に何も///」





「ふうん?なんだか顔が赤いけど?」





「そ、そう?そういやちょっと暑いかも///」








アーモンドの瞳から慌てて目を逸らすと、誤魔化すように窓の外を見る







空はもう既に夕暮れ時で、車窓から見える景色は茜色に染まっていた








「なぁチャンミン、今度はさ、光州も経由して来ようか」




「えっ?///」




「………俺の爺ちゃん達にも紹介するよ」




「!!!!は、はいっ///」









思わぬユノの言葉に動揺した僕は、この後コーヒーを溢して大騒ぎになってしまったんだ











 


























































最強様一旦終わりです~

また感想などお待ちしております(^ ^)

 

ブログ専用Twitter垢つくりました^^

注意事項などは『はじめにお読みください』の記事に記載しております

どうぞご一読くださいませ¨̮♡



ご訪問ありがとうございます(⑉• •⑉)♡

ポチッとしていただけると妄想ばびゅんと爆走いたします.。o(♡)



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


関連記事
comments
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2020-09-27 18:38:03 | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2020-09-27 22:47:40 | [編集]

. コメントの投稿
  • コメント
  • パスワード (入力すると、コメントを編集できます)
  • 管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL:http://yukision.blog.fc2.com/tb.php/3796-67ab87e8
. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
FC2ブログへようこそ!

. カテゴリ
. 検索フォーム
. ブロとも申請フォーム
. QRコード
QR