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苺な彼とビールな僕

. 俺の最強様 ~あなたに触れたくて~ 23













~Cside~










「あーさっぱりした」




「ふふ、お疲れ様でした」




「いやいや、チャンミンこそお疲れ様」








そう言ってガシガシと髪を拭くユノから慌てて視線を逸らす








だって上半身裸とか、目のやり場に困っちゃうよ///









一旦ホテルに戻った後僕達は近くのレストランへと向かい、二人で乾杯をした






郷土料理なんかも取り扱うちょっと小洒落た店で、ホテルの人から勧められての夕食だった






ビールで軽く乾杯をして、今日あったことなんかを話しながらの食事は本当に楽しくてあっという間だった







近くにはお洒落なカフェもあり、明日の朝はここで朝食を摂ろう、なんて話しながらホテルへと戻った







先にシャワーを浴びると言うユノにドキドキしていたのは僕だけのようで






至って普段通りのユノに拍子抜けしちゃったっていうか、その///






そ、そういうことが目的の旅行じゃないんだし、僕ってば勝手に期待しちゃって







なんだか落ち込みながらもシャワーを済ませると、部屋の中にユノの姿が見当たらない







キョロキョロと辺りを見渡すとテラスに佇む後ろ姿が目に入る







なんだろう、何か、考え事だろうか……






そんな事を思いながらその姿をじっと見つめていると、不意に振り返るからドキンと心臓が跳ねた







「チャンミン、おいで?」




「あ、はい///」




「ん、まだ髪濡れてる」




「あ、熱くて………あ///」







長い腕が伸びてきたと思ったら、僕は背中からユノに抱き締められていた






こんな所で抱き合っているなんて、誰かに見られたら///






「もう我慢の限界」




「えっ?///」




「チャンミン、今夜俺のものになってくれる?」




「ユ、ユノ///」








そう言って僕の肩口に顔を埋めるユノに、ただ頷く事しかできない僕だったんだ





































  


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