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苺な彼とビールな僕

. 家政婦さんは恋人 4














~Cside~











「本当に外で食べなくて良かったの?」





「はい、もう準備もしてあるので」





「そっか、じゃあまた今度デートしよう?」





「は、はい///」









事務所に寄った帰りにユノさんと待ち合わせをして、カフェで暫く過ごしてから夕暮れの街を歩いて帰った






さりげなく繋いだ手が照れ臭くてまともに顔も見れなくて困ったけど






こうして二人で街を歩くのはとても新鮮なことで///






でも、考えたら別にあのまま別れても良かったのに、またユノさんについて帰ってきちゃうとか





二人でいることが自然になってきて、なんだか………







「チャンミン、入って?」




「あ、すいません///」







幸せに浸りつつ家に帰ると、扉を空けてくれるユノさんにハッとする





こんな風にさり気なく気を使ってくれるのがこそばゆくて仕方ない





先にお風呂を入れようかと考えていたら、不意に腕を引かれて僕はユノさんに抱き締められていた






首筋に触れる吐息が熱いのは気のせいじゃない?






こ、この状況ってまさか………!!///








「チャンミン、キスしたい」




「………はい///」




「じゃあこっち向いて?」








なんでそんな事聞くんだろう、そういうことは何も言わずにしてくれたらいいと思うのに///







くるりと体を返されて真っ直ぐに落ちてくるアーモンドの瞳







あ………綺麗、なんて思うまもなく重なる唇に体の奥がジンと熱くなる








「………んっ………ユノさ///」




「チャンミン、少しだけ、な?」








ニヤリと笑ったユノさんの顔が意地悪に思えて、ちょっぴり睨み返してしまう僕だったんだ































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