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苺な彼とビールな僕

. チャラい奴に首ったけ 10











~Yside~









「………ん、ユノ」




「大丈夫か?」




「………だい、じょぶじゃ、ない……みず」




「ん、待ってろよ」







お互いに何度か熱を吐き出した後、気怠げにベッドに佇む俺の恋人






シーツから溢れるほんのり火照った肌がやけに色っぽいとか!!






本当ならもう少しイけそうな気がするけど、これ以上やったら怒られちまうから






それはまた後日の楽しみってことで……







冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出すと、いそいそとベッドルームに戻る俺






いやぁ、まさか俺がこんな風に誰かに尽くすことになるとは!!






………そういやさっき誰か訪ねて来てたな、こんな時間に来客とか






不審に思いつつリビングを通り過ぎると、スマホのランプがチカチカと点滅しているのが目に入る







今日は新店の方も任せて来たし、ドンヘには邪魔すんなって釘を刺しておいたのに







店でなんかあったんだろうか………







通りすがりざまスマホを手に取ると、画面に表示されたのはテミンの名前!!






ま、放って置いてもいいだろうとソファにポイとスマホを投げた






「………ユノ?」




「ごめんごめん」




「……店から連絡?」




「ん、ちげーよ、ほら、飲めるか?」




「………ん///」







ゆっくりと起きたチャンドラの体を支えながら、ペットボトルを持たせてやる俺だったんだ




















温かいお言葉ありがとうございます(*´ー`*人)



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