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苺な彼とビールな僕

. チャラい奴には敵わない 30













~Yside~











「チャンドラお待たせ、って、アレ?」








奥の席にいると思ったチャンドラの姿が忽然と消えて、そこにはヒョヨンと話すキュヒョンの姿






つか、ヒョヨンの奴こんなところに………?







さっきまでここにいたと思ったのに、いったいどこへ行っちまったんだ?







キョロキョロと辺りを見回すけど見当たらないし、ヒョヨンはなぜかクスクスと肩を揺らしているし







「キュヒョン、チャンドラはどうした?」




「あ、それが……」




「ん?何かあった?」




「それが、ちょっと飲み過ぎたから外に行くって」




「は?外に?」




「いやだ、私何も言ってないわよ」




「ヒョヨン!!」








からかうような彼女の言葉についデカイ声を上げてしまう俺






いけないいけない、周りの招待客達も驚いてこっちを見てるじゃないか






全く俺ときたらチャンドラの事になると……







「ふふ、随分とお熱いこと」




「………」




「早く追いかけたら?でなきゃ私が行っちゃうわよ」




「……ッ!!」







グラスを傾けてニヤリと笑うヒョヨンに舌打ちをする






ったく!!余計な事をしてくれる!!







「ユ、ユノさん!!」




「キュヒョン悪いな、もう少しその女王様の相手してやってくれ」




「えっ!?///」





「あら嬉しいわ、キュヒョンさん宜しくね?」







クィーンに見つめられてフリーズするキュヒョンを横目に見ながら、チャンミンの元へと急ぐ俺だったんだ

































遅くなりました^^;


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