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苺な彼とビールな僕

. 君を好きでしょうがない 29











~Cside~









『一緒に寝ようか?』







そう言ってユノ先輩は僕を抱き寄せた







かなりストレートな言葉だと思うけど、このままじゃ二人黙ったままでどうにもなりそうもなかったから






正直ホッとしたっていうか……///







二人で顔を見合わせて、自然と手を繋いで隣のベッドルームへと向かう






バクバクと心臓が音を立てて、今にも口から飛び出してしまうんじゃないかって思う程








綺麗に整えられたベッドに沈み込むと、綺麗なアーモンドの瞳が落ちてくる







黒目がちな瞳の中には僕の顔が映っていて、ああ、今僕はあなたを独り占めしてるんだって……







僕だけを見つめてくれてるんだって









「……チャンミンいいの?」



「そ、そんなこと今聞きます?///」



「ん、なんか夢みたいでさ」



「………信じられない?///」



「ああ、今覚めたらかなり凹む」



「ふふ///」







照れ臭そうに僕のおでこにコツンと頭を当てて微笑むあなたが愛おしい






「……夢じゃない、ですよ?///」



「ああ」



「………ぼ、僕をユノのものにして下さい///」



「!!!!///」








僕の言葉が終わるか終わらないかで息もできないほどのキスをされて、そのまま身を任せるしかない僕だったんだ























ご訪問ありがとうございます(⑉• •⑉)♡

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