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苺な彼とビールな僕

. 君を好きでしょうがない 27












~Yside~











『今日は俺の家にこないか?』









そう言って微笑むアーモンドアイから目が離せない、え………今、なんて?





「えっ?ええええっ!?///」



「ふふ、そんなに驚かなくても」



「で、でも!!///」



「だって帰れないだろ?タクシーだってきっと捕まらないよ?」






夕方のラッシュ前に起こった線路での事故、車から火が出て大ごとになってしまったらしく






皆んな帰りの手段に頭を悩ませていたところだった






た、確かにニュースではタクシーに並ぶ長蛇の列が映されていたし





バスも激混みでとても乗れそうになかったけど……






「うちまで少し歩くけどさ、チャンミンの家程じゃないし、二人で歩けば、ね?」






そう言って僕の肩をポンポンと叩くユノ先輩は、部下達へと指示を出すパク課長の元へと行ってしまった






事務の女の子達は営業が手分けして送っていくらしく、なんだか社内は騒然として






……っていうか、ユノ先輩の家に行くのは決定事項なわけ?///






女の子じゃないんだから、そこまでしなくても良さそうな気も………






とはいえ僕の路線にガッツリ被っちゃってるわけだし、復旧だって目処が立たないって言ってるし






甘えちゃってもいいのかな?






本当なら次の週末に遊びに行く予定だったし、それが早まったと思えば!!///







「おーい、シムは帰れるか?」


「へっ?あ!!大丈夫です!!///」






不意にパク課長から声をかけられて、思わず大声で返事をしてしまった僕だったんだ









































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