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苺な彼とビールな僕

. 君を好きでしょうがない 17










~Cside~









「ふう、もうお腹いっぱいです///」



「ふふ、よく食べたね、美味しかった?」



「はい……ユノ先輩と一緒だし、その///」



「ユノ、だろ?」



「………ユ、ユノ///」







あれから海辺のレストランで食事をして、テラスでゆっくりとコーヒーを飲んで





海辺の風が心地よくて、目の前には大好きな人がいて胸がいっぱいで





ちょっぴり困るのはその………な、名前で呼べって言われること






だってそんないきなりは呼べない、よね///







「これからどうしようか?もう少し先まで行ってみる?」



「はい、でも、食後で眠くなりませんか?」



「うーん、そうなったら海の見える所に車を停めて休もうかな」



「ふふ、はい///」







長い腕をぐんと伸ばして気持ち良さそうに背伸びをするユノ先輩





周りの女の子達の視線が気になるけど、この人は僕の恋人、なんだよね///





つい緩んでしまう頬を抑えて車へと乗り込む、と、ユノ先輩はエンジンもかけず黙り込んでしまった






「……先輩?」


「ユノ、だろ?」


「……ユ、ユノ///」


「ごめん、やっぱり限界」


「………へ?あ……んっ///」






そっと頬に触れる長い指、クイと向きを変えられると次の瞬間、僕はユノ先輩にキスをされていたんだ









































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