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苺な彼とビールな僕

. 君を好きでしょうがない 13











~Cside~












『寝顔が見れて嬉しかった』










そう言って微笑むアーモンドアイが眩しくて俯いてしまう僕






大きな手で髪をぐしゃぐしゃにされちゃって、ちょっぴり睨み返してやった






まさかデートの初っ端から眠ってしまうなんて!!ほんと何やってんだ僕!!///







甘すぎる雰囲気に息も出来ないほどで、緊張しまくっていた筈なのに






寝顔まで見られちゃって恥ずかしくて堪らない……






熱くなった顔を誤魔化すように外の景色を眺めていると、視界に入ってきたのはキラキラと光る水平線









「あ!!海!!」



「ん、そこのサービスエリアに入ろう、景色が最高なんだ」



「うわあ!!凄い///」






パーキングエリアに車を置いて、冷たい飲み物を買ってベンチに座ってみる





寄り添うわけじゃないけどぴったりと膝を寄せ合って、なんかこういうのいい、な///






「この辺りは高台になってるから海が一望に出来るんだよ」



「そうなんだ、意外と近いのに知りませんでした///」



「ああ、俺もこの前取引先の人に聞いたんだ、オススメのデートコースだってね」



「デ、デートコース、ですか?///」







と、取引先の人とそんな事話してたんだ、恋人が出来たとか言ったって事かな




ユノ先輩ってモテるから色々と噂になってそう……






「チャンミン」



「うわ!!はいっ!!///」



「ちょっと歩こう」



「…………あ///」







自然と伸びてきた長い指が僕の指に絡んで、僕達は並んで公園の中を歩き始めたんだ




























ご訪問ありがとうございます(⑉• •⑉)♡

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