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苺な彼とビールな僕

. 君を好きでしょうがない 4












~Yside~









仕事終わりにカフェで待ち合わせ、今日は珍しく君が外回りに出てしまったから






待ってる時間もワクワクしてしまう、な







昨日聞いたデートの話は、かなり君を悩ませてしまったようで






夜にかけた電話でもなかなか決まらずに真剣に悩む姿に笑ってしまった






結局はドライブでもどう?なんて俺の提案に乗ってくれたから






しめしめ、なんて思ってる俺って下心満載なんじゃないのか







ドライブといってもレンタカーだし、あんまりカッコもよくないけど






先々車を買ってもいいかもしれない








「ユノ先輩!!///」



「お、来たな、お疲れ様」



「お、お疲れ様、です、すいません遅くなっちゃって///」



「全然大丈夫、仕事はうまくいった?」




「あ、はい、先輩のアドバイスのおかげです///」








そう言ってタオルで汗を拭う仕草とか、しっとりした首筋がやけに艶っぽくて目が離せない






付き合いはじめてからのチャンミンは確実に綺麗になった





会社の奴らの間でも噂になるほどで






それが俺のせいってのがどこかこそばゆいような不思議な気持ちで……








「ユ、ユノ先輩///」



「ん?」



「……み、見過ぎ、です///」







人目も憚らず甘い視線で見つめていたら、当の本人から可愛く怒られてしまって







なのに真っ赤になって俯いた君の耳から目が離せなくて、またまた怒られてしまう俺だったんだ
























ご訪問ありがとうございます(⑉• •⑉)♡

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