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苺な彼とビールな僕

. あの夏を忘れない 39











~Yside~










『お疲れ様です、本当に今日で大丈夫ですか?僕は定時で上がれそうです』






そんなメッセージが届いたのは丁度取引先を出た所だった





急な依頼があって直接出向く事になり、君に伝える事も出来ずに会社を出てしまったから





悪いとは思ったけどパク課長に伝言を頼んでおいたんだ





真面目な君のことだから、きっと別の日にしようなんて言い出すに決まってるし







それだけは避けたかった……







待ち合わせ場所に向かいながら今日のキュヒョンの言葉を思い出す










『事情はわからないけど、チャンミンを悲しませるようなことはしないで下さい』






いつになく真剣な表情でそんな事を言われてとても驚いてしまった







普段はチャンミンとふざけてばかりいる子だったし







チャンミンのことだから俺達のことは話してはいないと思うが









悲しませる、か……








強引によりを戻そうとは思っていないが、それをチャンミンが望んでいるのかはわからない








もし、君に拒まれてしまったら……








俺は黙って受け入れるしかないのかも、しれないな































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