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苺な彼とビールな僕

. あなたの胸で眠りたい 19











~Cside~









「……え?僕がその人の店に?」



「ああ、週に何度かでも行ってみないか?料理の勉強にもなるだろう?」






二人で遅めの朝食を摂った後ソファでテレビを見ていたはずなのに、いつの間にか僕はユノの腕の中にいて






真面目な顔して何を言われるのかと思ったら……







「どうした?嫌か?」



「……ううん、嫌とかじゃなくて……でも、僕なんかが手伝いに行っていいのかなって、あと……」



「うん?」



「……ユノの店のことだって」



「なんだ、心配してくれんのか?」



「………///」



「あくまで手伝いだ、メインはこっち、俺の親友を助けてやってくれないか?」






そう言って優しく微笑むアーモンドアイ、ほんとかっこよ過ぎて困ってしまう///







そっか……






ドンへさんってユノの親友なんだよね、何度か店には来たことあるけど、ちゃんと話したこととかなかったから








「ドンへはさ、ああ見えて一流のシェフだから、色々教わるといい」



「………///」



「本当はこうして腕の中に閉じ込めておきたいけどな」



「!!!!///」









そう言って僕の髪を撫でるユノがいちいちかっこよ過ぎて、とても心臓が持ちそうもない僕だったんだ














































































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