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苺な彼とビールな僕

. あなたの胸で眠りたい 18










~Yside~









昨日チャンミンを抱いた………







ずっと抑えていた感情を抑える事が出来ずに加減してやれなくて






最後は打ち付けるようにお前の中に熱を放った






余韻を残して微睡む君は朝から艶っぽくて困ってしまう






「………ユノ」


「どうした?」


「………お腹すいた///」


「昨日ドンへの店から色々と貰ってある、食べるか?」


「うん!!」







さっきまでは気怠げにしていたくせに、食事と聞いて俄然張り切るお前に思わず笑ってしまうよ






まだまだ子供だ……






料理を温めてインスタントのスープを用意してやると、シャワーを浴びたチャンミンが濡れた髪のままテーブルについた





「わ……凄い!!」


「カフェメニューだそうだ、豪華だな」


「た、食べていいの?」


「もちろん」


「……いただきます///」





そう言って口いっぱいに料理を頬張る恋人の姿に思わず顔が綻ぶ






まったく、その細い体のどこに入っていくんだか(笑)






熱いコーヒーを飲みながら二人で過ごす遅めの朝食は、陽の光のようにキラキラと輝いていたんだ


















































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