. あなたの胸で眠りたい 6

~Yside~
潤んだ瞳で俺を見上げる愛おしい人、噛みつくように口付けて腕の中に閉じ込める
全く人の気も知らないで……
こいつが戻ってから未成年だったことがわかり、当たり前に自分を抑えていたのに
俺の努力が水の泡、だな
惚れちまったから大切に思わないわけはない、ましてやチャンミンの父親から挨拶までされてしまった
『どうぞ息子のことをよろしくお願いします』
そう言って頭を下げるスーツ姿の紳士は明らかに社長とわかる風格の人で
とても、チャンミンに似ていた……
「………ユノ?」
「ん?」
「………何か、別のこと考えてる」
「お前のこと考えてた」
「!!嘘………///」
「嘘じゃない」
「……バカ///」
拗ねたように顔を背けるくせに服の裾は掴んだままとか、どんだけ可愛いんだよ
……無自覚なのは罪なことだ
不安げに揺れるバンビアイに唇を落として、安心させるようにぴったりと体を重ねたんだ
ご訪問ありがとうございます(⑉• •⑉)♡
ポチッとしていただけると妄想ばびゅんと爆走いたします.。o(♡)

にほんブログ村

- 関連記事
-
- あなたの胸で眠りたい 8 (2018/07/16)
- あなたの胸で眠りたい 7 (2018/07/15)
- あなたの胸で眠りたい 6 (2018/07/14)
- あなたの胸で眠りたい 5 (2018/07/13)
- あなたの胸で眠りたい 4 (2018/07/12)
. トラックバック
この記事のトラックバックURL:http://yukision.blog.fc2.com/tb.php/2318-5efd5a38
