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苺な彼とビールな僕

. Why? 7


BL表現あり、R18指定です^ ^

大丈夫な方どうぞ~






~Yside~




寝不足で倒れたチャンミナ


その理由はとんでもなくかわいい理由だった



マネヒョンに宿舎まで送ってもらい、なんだか俺がこっぴどく叱られて



ーちゃんと休ませろって



わかってるっつーの!




ほんとは今すぐにでも押し倒したい衝動を抑えて



シャワーを浴びたチャンミナをベッドに投げ込んだ



とりあえず休めと言う俺のシャツをぎゅっと握って


「まだ眠くないです///」


ゆらゆらと濡れた瞳で俺を見上げた



あーもうっ!



体に熱が灯る



「早く寝ろ…そばにいてやるから…」



なんとか自制して髪を撫でる



「…ひょん…あの…僕…」



俯いた顔に長い睫毛が影を作る



「…もっと、もっと練習して…ひょんの横に並んで恥ずかしくないようになります…!!だから…ずっと…そ、そばに…おいてください…!!」



必死に訴える強い瞳

頬は赤く染まり…




ぷつっ…




俺の理性はいとも簡単に切れた




顎をすくって激しく唇を奪う


何度も何度も角度を変えて



シャツの脇からスルリと手を差し入れ一気に捲り上げる



まだ柔らかい胸の突起に舌を這わせた



「…んっ…」



チャンミナが甘い声を漏らす

すぐに硬くなるそれを軽く抓る



「…んんっ…!」



反り返る体を抱きしめて舌を下へ下へと這わせた



性急な俺の行動に戸惑いながらも

チャンミナの瞳は熱を宿していた




ああ

チャンミナ、とまんないよ…





~Cside~




ひょんの手が体中を這う

無数のキスが降ってきて夢中で絡めた舌



赤い唇は首筋から耳朶へ

そして露わになった僕の胸の突起に吸い付いた



「…あっ…んっ」



なんでこんな声がでてしまうんだろう

こんなに感じてしまうなんて//////



だんだんおりていく舌



腰をぎゅっと掴んだと思ったら



ぼくの中心は既にひょんの口の中だった



「…んっ…あっ…あっ…んっ…」




痺れるような強い刺激

ふわりと触れるヒョンの前髪




ぐっと体が反り返った




「…ひょんっ…あっ…やっ…いくっ…」



強く吸われて僕はあっという間に達してしまった



朦朧とする意識の中で



「チャンミナ、愛してる」



優しい声が聞こえた







結局そのまま意識を飛ばした僕は


ひょんに抱かれて初めてぐっすり寝た




僕はコアラのように丸くなって寝るから

それを後ろから抱きかかえるように//////



そっと寝返りをうち、ひょんの顔と向き合った



…っ//////



思ったより綺麗な顔が近くにあって

心臓がトクントクンと音を立てた



さわさわと赤い唇を撫でながら考えた



なんでひょんが好きなんだろう



思えば練習生の頃から憧れで

同じグループのメンバーで

ずっと尊敬していた



ひょんは僕なんて見ていなくて



そんなの同性なんだから当たり前で

僕も自分の気持ちになかなか気付けなくて




でも…



2人になって…



この人のそばに居たいと思った

この人を守りたいと思った

男とか女とか関係なく好きだって思った



ひょんの隣で対等に立つこと

僕にしかできない東方神起のメンバーであること



困難だって思うけど辛いとは思わない



なぜって?




答えはひょんだから





僕の全てはユノひょんの為に…




「ユノ愛してる…」





誓うように赤い唇にキスをした



























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Why?もそろそろ終わりです^ ^

多分あとおまけの1話くらい←あやふや


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