. 溢れる想い 17

~Cside~
「あら、チャンミンさんもう帰ってしまうの?」
「す、すいません、もう時間なので」
「とても残念だわ、うちの専属にってお願いしてるのにダメなのね?」
「申し訳ありません///」
お祖母様はさも悲しそうに僕の手を握るとがっくりと肩を落とした
そんな風にされると僕も辛いんだけど……
一応僕はユノさんの専属の家政婦で、あ……こ、恋人でもある、けど///
無理を言ってこちらのお宅に通わせて貰ってるのに、最近週2日は丸々こっちで仕事をしている
主にお祖母様のお世話が多いけど、割とシウォンさんも自宅で仕事をされてることが多くて
話す機会も多いっていうか……
ユノさんが気にしてたからって訳じゃないけど、そういや距離も近いしボティタッチも多い気がする
少し、気をつけておいたそうがいいのかも……
そんなことを考えながら帰り支度をしていると、シウォンさんがひょっこりと顔を覗かせる
「チャンミン、名残惜しいな」
「シウォンさんまでそんな……///」
「また来週だね?」
「あ、はい///」
「……あのさ、もしよかったらなんだけど、次の休みに飯でもいかないか?」
「………え?///」
「ダメ、かな?」
そう言って僕の手を握るシウォンさんの真剣な瞳に、何も言えなくなってしまう僕だったんだ
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