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苺な彼とビールな僕

. うちの家政婦さん 12











~Cside~








コーヒーを乗せたトレーを片手に意を決してノックをする僕





やっぱりまだドキドキしちゃう、よね///





書斎のデスクに座るチョンさんは昨日とは違って反応が大袈裟っていうか可愛いっていうか




アーモンドの瞳をくるくるとさせて、クールそうな外見とはまた違って




お昼ご飯のことも頑張って聞いてみたけど、なんだか呆然としてて不安になったけど




『君の1番の得意料理が食べたい』




なんて言われちゃって、思いっきり大きく頷いてしまった




書斎を後にすると先に片付けと掃除を済ませる、洗濯は少しだけだからご飯を作りながらでも大丈夫そうだし




先に買い出しに行った方が良さそうかな





いつもなら先に買う物を聞いてから買い出しに行くんだけど、全部任せるって言われてクレジットカードも預かったし




こ、こういうのは初めてだから余計に緊張してしまう





お昼のメニューはチゲにしようかって考えてるけど、もしかして晩御飯も用意した方がいいのかな?




あんまり聞きに行くのも仕事の邪魔になる気もするし、あるもので作れるように考えておこう





「あの、チョンさん買い出しに行ってきますね」



「ん、ああ、車出そうか?」



「えっ!?い、いえ、大丈夫です!!」



「そう?じゃあアイスも買ってきて?苺のやつ」



「い、苺ですか?//」



「ああ、俺の大好物、気をつけて行けよ」






そう言って笑うアーモンドの瞳が優しすぎて、胸が苦しくなってしまった僕だったんだ






































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