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苺な彼とビールな僕

. ユンホ君のいちごのパンツ 23








~Cside~






ずっと朝から落ちつかなかくて、でも、ユンホ君が来るのは夕方で



部屋を片付けたり、キッチンに立って晩御飯の用意をしたりしていたけど



……どうしよう、もう胸が破裂してしまいそう////



おかずだって作りすぎてしまって、ユンホ君には笑われてしまったけど



今日が僕らの記念日になる筈だから////



ご飯を食べて、交代でシャワーを浴びて、まだ髪も乾かないうちに抱き締められてベッドへと沈められる



僕よりずっと年下の筈なのに、今日の君はヤケに大人びて見えて、僕は思わず視線を逸らしてしまった



「チャンミン、ちゃんと俺を見て?」


「………ユンホ君////」



真っ直ぐに僕を見下ろすアーモンドアイ、初めて出会った頃と何も変わらなくて、純粋なまま……



なんだろう、胸がぎゅっと苦しくなる



溢れそうな涙は君の唇へと吸い取られて、そのまま優しい唇が降ってくる




「泣いても止まんないから」


「……ユンホ君、もし、もし……他に好きな人が出来たらっ……」


「…チャンミン、俺を怒らせたいの?」


「……だ、だって僕は……ふっ…く////」



こんな事言うつもりじゃなかった、でもそうなってしまえばもう戻れない気がして……




「バカだなぁ、いつになったらわかってくれんの?」


「………////」


「欲しいのはあなただけだよ」


「ユンホ君////」


「ユノって呼んで?」


「………ユノ…んっ////」




深くなる口づけ、熱くなる体はどうしようもなくて、僕は君に身を任せることしか出来なかったんだ

























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