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苺な彼とビールな僕

. Why? 2


BL表現あり、R18指定です^ ^

大丈夫な方はどうぞ~








~Cside~



宿舎に入ると同時に後ろから抱きしめられて




首筋にかかるひょんの息が熱い…



体の芯が熱くなって、そのままさわさわと腰のあたりを触りながら



…触っていい?

だなんて////



もう、触ってるじゃん…っ////



僕の小さな抗議も聞いてもらえず

ひょんの長い指が僕の脇腹を撫ではじめて



ゾクゾクッ



そして…
ひょんの赤い唇が僕の首筋を掠めて

耳朶をペロリとなぞった




「…あ…んっ…」



思わず自分から出た甘い声に驚いて

身を捩った



「チャンミナ…かわいい…」




ひょんの言葉に顔が熱くなる

恥ずかしくてたまらない





こんな女の子みたいな声////




それでもひょんの舌は容赦無く耳の中に
差し込まれた




耳の中に響くぴちゃぴちゃとした水音




「…んっ…あっ…」




こんな感覚ははじめてで
なにも考えられない




足に力が入らなく膝がガクガクと震える



…なにこれ…?
気持ちいい…





いつの間にかシャツの隙間から忍び込んだひょんの指は僕の素肌を撫ではじめていて





そして胸の中心で控えめに主張する突起に触れた



「…っ…あっ…ひょんっ…」




僕はその場に崩れ落ちた…






~Yside~





可愛い声をあげてしゃがみこんでしまった細い肩



抱えるようにしてリビングのソファまで連れて行った



ポスン、とソファに座らせると




熱っぽい瞳で見上げてきた





ああ…たまらない





思わずその体を押し倒して唇を強く吸う




その勢いに驚いて体を強張らせていたが



何度も何度も唇を重ねるとそっと瞳を閉じた




右手で耳朶を撫でながら左手でシャツのボタンを開いた…



さっきの刺激で硬くなった先端を探し当てる




首筋から胸まで舌でなぞり、その突起を口に含んだ



ちゅっ…と吸い上げると






チャンミナはピクンと体を反らせて口を押さえた





「…んっ…」





くぐもった声が漏れる




もっと触れたい…




欲望が止まらない




胸の突起に刺激をあたえながらチャンミナの中心をやんわりと撫でた




「…っ…ひょ、ひょん!!!」




「触れたい…ダメか…?」




「…っ////だって…き、汚いです…」




ふっ…と笑って

チャンミナが安心できるように優しくキスをした




カチャカチャとベルトを外し、チャンミナの中心に直接触れた




それは…
もうすでにそのものの形を作っていて




「…ひ、ひょん!!やだ…見ないでっ…////」






チャンミナは両手で顔をおおってしまった








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