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苺な彼とビールな僕

. 空色の調べにのせて ~特効薬~ 7







~Cside~





あなたがバスルームへ消えてから、灯りを落としたリビングで一人待っていたけれど



……とても一人ではベッドにはいられそうもなくて/////



濡れた髪のあなたは壮絶に色気を放っていて僕は目を合わせることも出来なくて



ふわりと抱き上げられて、気付けばベッドの上で黒目がちな瞳が落ちてくる



そんなに見ないで欲しいのに、逸らした顔はいとも簡単に戻されてしまって



「チャンミンもうこんなになってる」


「……い、言わないで……/////」


「一人でシなかったの?」


「!!!!/////」



一人でなんて出来るワケないのに、そんな意地悪なこと言わないで欲しい……/////



ジワリと浮かぶ涙は溢れる前にあなたの唇に吸い取られてしまって



「ごめん、つい虐めたくなる」


「……ユノさ………あっ!!/////」



痛いほどに張り詰めた熱を撫でられて、胸の突起をきつく吸われると身体の奥がジンと震えた



ユノさんの大きな手が僕の肌をなぞるたび、僕の熱は今にも弾けてしまいそうで、身を捩って逃げようとするのに離してもらえなくて



「……やっ……待って……/////」


「ん、イッていいよ」


「……あ…ぁん…ああっ!!/////」



溢れる蜜を絡めるようにスライドする手に絶頂へと導かれ、僕はあなたの手に熱を放ってしまった



































ご訪問ありがとうございます*ˊᵕˋ)੭

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comments
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2016-12-01 17:33:06 | [編集]

コメントありがとうございます(●´艸`)ムフフ
うふふ、音声のみとか余計にエロさがますような♡
いやあ新婚さんですからね〜
そりゃあもうね(///ω///)←
はい、濃厚な夜ですよ、もちろん(///ω///)←
2016-12-03 23:01:36 | [編集]

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