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苺な彼とビールな僕

. 僕のご主人様♡ ~Rosy moon~ 18










*ほんの少しR18です♡


~Cside~







ユノ様のアレは大きくて熱くて、僕はどうにかなってしまいそうだった/////



ものすごい圧迫感に息をするのも苦しいほどで…でも、やっとユノ様と一つになれたことがとても幸せで…/////



『チャンミナ全部入ったよ』



ユノ様の言葉にじわりと涙が滲んでくる、何故かほんとにここまで長かったから(泣)



最初は僕を気遣ってゆるゆるとした動きのユノ様だったけど、どこかでスイッチが入ってしまったみたいで/////



僕の腰を掴んで激しく動きはじめて、僕は必死でしがみついている感じだった



力任せに打ち付けているのかと思いきや、僕のいいところに確実にアタックしてきて、もうそれだけであたまが真っ白になってしまった



痛いと言うよりは、熱いと言った方がいいのかもしれない



ユノ様に揺さぶられながら…僕は何度も熱を放ってしまった/////







ちゃぷん





気がつくと僕はスパの湯船に浸かっていた、ユノ様が後ろから抱えるように僕を支えてくれている



「…あ…れ?僕…?」


「チャンミナ気がついた?…ごめん、止められなくて優しくできなかった、身体どう?平気?」



…僕はユノ様に揺さぶられながら気を失ってしまつたらしい/////



「大丈夫です/////ごめんなさい、僕、気を失っちゃったんですね」



心配そうに僕の顔を覗き込むユノ様にそっと凭れた、ユノ様は僕の身体をぎゅっと抱きしめて肩に顎をのせた



「チャンミナ俺やばいくらい幸せ、愛してるよ」


「…ユノ様/////」



僕達はお湯の中に溶けてしまうんじゃないかと思うくらい甘い、甘い時を過ごしたんだ/////
























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. 空色の調べにのせて ~逢いたくて~ 13






~Cside~





ユノさんに押し切られて一緒にシャワーを浴びることになったものの…服を次々に脱いでいくユノさんの方がまともに見れない/////


…ちょっと呆れるほど強引だ


ユノさんに背中を向けてどうしていいかわからずに固まっていると、ふわりと逞しい腕に包まれた


「脱がせてやろうか?」


「…っ!!…じ、自分でぬげ…あ…/////」


「ん、耳赤すぎ、可愛い」



後ろから耳を甘噛みされてゾクゾクと体が震える、ユノさんの舌は容赦なく耳の中をぴちゃぴちゃと舐め始めた


「…あっ…はっ…あん/////」


女の子みたいな声が出て思わず手の甲で口元を押さえた、こんな感覚初めてで…/////


僕の耳を弄びながら服を剥ぎ取っていく、あまりにも手際のいいユノさんがなんだか嫌になった


首筋に背中にキスを落としながらバスルームへと促された



シャワーのコックを捻り、俯く僕の顎を掬って啄むようにキスをする


「…なんで泣いてるの?そんなに嫌だった?」


僕はふるふると首を横に振った、ユノさんは僕の頬を包むようにして顔を覗き込む


「…ユノさん…なんか慣れてるから/////」



ユノさんは切れ長の瞳を細めてふっ、と微笑む、僕なんだかは悔しくて顔を背けた



ユノさんは僕の手を取り自分の胸へと導いた、厚い胸板、綺麗な腹筋が視界に入り僕は恥ずかしくて目を瞑った


「ね、わかる?こんなにドキドキしてる」



トクトクと掌から伝わるユノさんの鼓動、ゆっくりと瞳を開けると切なそうに見つめるあなた



…そんな顔ずるい



「緊張して心臓がどうにかなりそうだよ」


「…僕もです/////」




僕はゆっくりとユノさんの首に腕を回した





















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. 僕のご主人様♡ ~Rosy moon~ 17






~Yside~






「…ひっ…ああああっ!!/////」




ズブズブとチャンミナの奥へと入っていく、チャンミナのソコは熱くてキツくてすぐにでももっていかれそうになる



「…チャンミナ全部入ったよ」


「…はぁっ…ユノ様/////」



苦しげに息を浅く吐くチャンミナに優しくキスをした、啄むように何度も何度も…



俺達やっと一つになれたんだ!!/////



それでも初めての俺を受け入れたソコは容赦なく俺を締め付ける



「…くっ、きっつ」



思わず声に出してしまうとチャンミナは不安そうに俺を見上げた



「…ユノ様…はっ…あの…よくないですか?…はっ…ん/////」



初めてのことに苦しくてそれどころじゃないはずなのに、弱々しく腕を伸ばして俺の頬を触ろうとする



どこまで可愛いんだよ…ったく/////



「ん、大丈夫だよ、気持ち良すぎてやばいくらい、カッコ悪いけどすぐにでもイキそうだよ////」



ここは正直に言った方がいいだろう、俺の言葉に目を丸くしたチャンミナは恥ずかしそうに口元に手をあてて呟いた



「…よかった/////」



グイン♡



「…あん!!…おっきくなっ…て?/////」



やべ/////チャンミナが可愛すぎて俺の息子が反応しまくってる(笑)



チャンミナはとろりと蕩けたバンビアイを俺に向けて首を傾げながら言った



「…ん…ユノ様の…おっきいから…あっ…僕の裂けちゃう/////」



…はっ!?/////




『僕の裂けちゃう♡』だって!?何その殺文句!!!!





ぷつん♡



俺の中の何かが切れる音がした、もうこれは抑えきれない衝動正にノンストップユノユノだぜ!!



「ごめんチャンミナ!!もう我慢できない!!」


「…えっ?…あっ…あああああんっ!!/////」



俺はチャンミナの腰をガッシリと掴んで覚えたての良いところを目指しパンパンと腰を打ち付けたんだ!!!
















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. 空色の調べにのせて ~逢いたくて~ 12




~Yside~






「もう少し触れたい」



ラグの上で後ろからチャンミンを抱き締める、耳の淵を真っ赤に染めて固まってしまった愛しい人


綺麗な首筋に舌を這わせて耳の淵を甘噛みするとピクンと体を強張らせた


「…あ、あの…ユノさん/////」


体の向きを変えて俺を押し戻そうと胸を押す君、悪いけど全然力が入ってないみたいだよ


「ん、何?」


「…あの…触れるって?/////」



座ったままずりずりと後ずさるチャンミン、ゆっくり追い詰めて後ろのベッドへと縺れ込んだ


どさりと倒れこむチャンミンに覆い被さり、半開きの唇に容赦なく舌を挿しこんだ


「…んっ…はっ…んんっ/////」


抵抗しようとする腕を頭の上で一つに纏めて抑えた、噛み付くように口付けながらシャツのボタンをプチプチとはずして素肌を露わにしていく


「…ユノさんっ…やっ…/////」


ゆっくりと体を離して顔を覗き込む、今日は勘弁してやれないんだけど


「…チャンミン、嫌?」


恥ずかしさでパニックを起こす君に優しく問いかける、宝石のような瞳には熱がこもっているように見えるんだ


「…だって…シャワー浴びてない、僕汗臭いです/////」


肌蹴たシャツの隙間から胸の突起を撫でると…すぐに固さを持って主張をはじめる



「臭くないよ、むしろ甘い匂いだ」



俺は胸の突起にチュッと口付けた、ピクピクと跳ねる体はすぐに桜色に染まり艶かしく震えた



「…あっ…ダメですっ…シャワー…/////」


「ん、じゃあ一緒に浴びよう」



にっこりと微笑むと目線を泳がせる、困った顔が堪らなく可愛いなんて



…もっと苛めたくなるな(笑)


「…い、一緒になんて無理です/////」


「じゃあ、このまま続ける」


俺はチャンミンの首筋に舌を這わせてそのまま胸の突起をカリッと甘噛みした



「…ああっ!!/////…ダ、ダメ…」


「どうする?」



ベルトに手をかけてカチャカチャと音を立てると、チャンミンは慌てて俺の腕を押さえた


「…待って!!/////」


「…」


「…わ、わかりました…あの…一緒に/////」



震える手で俺を掴んだままチャンミンはぎゅっと目を瞑った
















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. 僕のご主人様♡ ~Rosy moon~ 16







*R18です♡



~Yside~








焦らすように触れると震える体、桜色に染まる肌を確かめるようになぞってチャンミナの中心を口の中に捉えた


さっきより直接的な刺激にピクピクと体を跳ねさせて首をふるふると振った



「…あっ…ユノさ…ま…イっちゃ…/////」


「ん、イッていいよ」


強めにじゅぷじゅぷと吸い上げるとチャンミナは体を反らせて絶頂を迎えた


ハアハア浅い息を吐く唇にキスをする、舌を絡めると腕を首に回してもっと、と強請った


「…チャンミナいい?」


唇を離すと熱を持った瞳で俺を見上げてこくんと頷く



…レラ先輩から渡されたアレの出番がやってきた!!



『レラ印♡ぬるっと快適スムースイン♡スペシャルエディション~優しく解して♡~』




カポン♪




『名前なげぇよ』と、突っ込みを入れたくなったが俺が今突っ込むべきところはそこじゃないんだ!!



俺はソレをたらりと掌に垂らして両手であたためた!!



チャンミナの奥の蕾はヒクヒクとして俺の指を待ちわびているようで…



つぷん♡



「ああああんっ/////」



チャンミナは身体を捩らせて甘い声を上げる、俺の理性もギリギリだ!!


少しずつそこを広げるようにゆっくりと指を動かしていく、最初辛そうだったチャンミナもだんだんと甘い声に変わっていく


…この間見つけたチャンミナの良いところ、強く刺激しないように回りをなぞる



二本、三本と指を増やしながら身体中舌を這わせる、もうそろそろいいかな////



指を抜いてガチガチになった俺自身をチャンミナの蕾にあてがう、期待に溢れた表情、赤く上気した頬、視線をそのままに俺はゆっくりとチャンミナに押し入ったんだ!!

























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. 空色の調べにのせて ~ぷれぜんと~






『あゆんちゃしおホミンホミホミ企画』

Ali様へ愛を込めて•*¨*•.¸¸♬



~Rside~






「リウ、見てごらん、雪だよ」



もうすぐごはんのじかん、おじいちゃんがまどのそとをみていったんだ



ぼくはまどからおそとをみてみた



「ほんとだ、ゆき!!///」



きょうはおじいちゃんとおばあちゃんのところへおとまりにきてる



ときどきパパがおしごとでおそいときとか、しゅっちょうでおとまりするときとかは、スホにおくってもらうんだ



おじいちゃんちはやまのほうにあるから、ふゆはゆきがつもったりする



ぼくのいえのまわりみたいにべちゃべちゃしてなくて、さらさらしたゆき



チャンミンにもみてほしいっておもった



「リウなにしてるの?」



まどのそとをみているとジヘちゃんがぼくのよこにやってきた、ジヘちゃんはパパのいもうとでもうすぐけっこんするんだって



「ゆきがきれいだなっておもったの」


「ふふ、ここは山手だから雪がよく降るのよ、明日には積もるかもしれないわね、そうだ!!雪だるま作ろう、ね、そうしよう!!」



…ゆきだるまさん////



ぼくはひらひらとおちてくるゆきをみながらあしたがたのしみになったんだ




「…う、わぁ/////」




あさおきるとそとはまっしろになっていて、ぼくはあさごはんをたべるとすぐにそとへとびだした



「ほら、こうやって丸くしてね、大きいのと小さいのを重ねて、南天の実で目にして…ほら!!」



ジヘちゃんにおしえてもらってつくるけどなかなかうまくいかないんだ



おててがつめたくてじんじんしてきたけど、ぼくはがんばった



ぼくのてはちいさいからちいさなゆきだるまさんしかつくれないみたい



「…リウ?手が真っ赤よ?もうやめにしない?」


「ジヘちゃん、これもってかえれる?」


「そうね…クーラーバックに入れたら大丈夫かしら?」


かたちのおかしいゆきだるまさんがいっぱい、そのなかでもちゃんとまるくなったゆきだるまさんをくーらーばっくにいれてもらった



ジヘちゃんがむかえにきたスホにとけないようにしてっていってくれたんだ



ぼくはチャンミンにゆきだるまさんをぷれぜんとしようとおもった



くるまにのるとぼくはすぐにねてしまった、きょうおしごとおわったらチャンミンはきてくれるっていってた/////



ぼくはいえにかえるとそおっとくーらーばっくをあけてみたんだ



あれ?ゆきだるまさんいなくなってる?




くーらーばっくにはとけたゆきとあかいきのみしかはいってなかった



「…ゆきだるまさんとけちゃった…ふえっ…えっ…えっ…」



「リウ、おいで」



ぼくはかなしくてないてしまった、パパはぼくをだっこしてよしよしとせなかをなでてくれた



「…チャン…にっ…あげよ…と…おもっ…えっ…えっ…」



「…リウ君」




パパのうしろからチャンミンがはいってきた



「リウが君にゆきだるまをプレゼントしたかったみたいなんだが、溶けてしまったようだ」



「…そう、ゆきだるまさんお空に帰ったんだね、でもまたきっと雪になって帰ってきてくれるよ?その時は一緒に雪だるまさん作ろうね」



パパにぎゅっとしがみつくぼくのあたまをなでなでしてチャンミンはいったんだ



「…おそら…にっ?」


「そうだよ」


「…か、かえっ…てくる?/////」


「もちろん!!」



からだがふわりとしてぼくはチャンミンにだっこされた



「リウ君ありがとう、プレゼントとっても嬉しいよ」



…ゆきだるまさんとけちゃったのに



「リウ君の気持ちがプレゼントだよ、ちゃんと受け取ったからね」






ね、とけちゃったゆきだるまさん



はやくもどってきてね



ゆきになっておそらからふってきたらおしえてね



ぼくまたがんばってゆきをあつめてゆきだるまさんにするからね



















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. 企画モノのお知らせです








皆さんこんばんは*ˊᵕˋ)੭
このブログの管理人紫苑☆です•*¨*•.¸¸♬


今日は素敵な企画のお知らせです♡


いつも素敵なタイトル画やバナーを作ってるいただいてるAli様、なななんと本日お誕生日を迎えられました(人*'∀`*)ワィ♪



そしてAli様を紹介してくださったけいこ様発案で私の師匠であるあゆ様、いつも仲良くしてくださってるゆんちゃすみ様と共に企画を立ち上げることになりました!!


名付けて


『あゆんちゃしおホミンホミホミ企画』


です!!



Ali様のお誕生日のお祝いになればとお話をご用意させていただきました♡
皆様どうぞ覗いてくださいませね•*¨*•.¸¸♬


参加されるブロガー様のリンクです♡

↓↓↓


With love…TVXQ あゆ様


TVXQ ~Vertigo~ ゆんちゃすみ様


そして私です*ˊᵕˋ)੭



本日20時にアップいたしますのでよろしくお願いいたしますね(๑•̀ㅂ•́)و✧


私のお話はAli様のお好きな空色のリウ君の番外編になります~



はっ、ホミン関係ない((((;゚Д゚)))))))

と、気づいたのは夕方5時のまだ仕事中でした(泣)

申し訳ないです_(:3」∠)_






そして空色のリウ君からお祝いが届いております

↓↓↓








「ほら、リウこっちだよ」


「…えっと、こん、こんばんは、チョンリウです、いつもそらいろをよんでくれてありがとうございます」


「…お祝いだよ、がんばれ」



「…えっと、あの、アリーさんおたんじょうびおめでとうございます!!


「いいぞ、もう少しだ」



「…あの、アリーさん、ぼくのことすきっていってくれてありがとうございます/////…はずかしいけどうれしいな////」



「…これからも、だろ?」



「こっ、これからもよろしくおねがいします!!」



「リウ君よく出来たね!」


「…あっ、チャンミン/////」




「Aliさん、ピアノ講師をしておりますシムチャンミンです、お誕生日おめでとうございます♡」


「Aliさん、リウの父のチョンユンホです、どうぞ素敵なバースデーをお過ごしください、ではまた!!」



「アリーさんまたね~♡」



















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. 空色の調べにのせて ~逢いたくて~ 11








~Cside~








やっぱりユノさんはずるいんだ/////



『一生離さない』だなんて….



壁に押し付けられて深くなる口付け、いつの間にか夢中であなたを求めていた



カタン、と音がして慌てて体を離した、ゆっくりと見上げれば僕を見つめる黒目がちな瞳



「…中に入れてくれる?」



…そう言えばここまだ外だった/////



黙ってこくんと頷くと嬉しそうな笑顔、僕はなんだか堪らなくて目を逸らした



中に入るとすっかり冷え切った部屋、急いで暖房を入れてユノさんを小さなソファへと促す



…そういえばリウ君は大丈夫なのかな?



カフェオレとコーヒーを入れてローテーブルに置いた、僕はラグの上に座るとユノさんに尋ねたんだ



「ユノさん、リウ君は今日は?」


「ん、今日は実家に行ってるんだ、実は俺も一緒に行くはずだったんだが仕事が遅くなってね、先にスホに送らせたんだよ」


「…大丈夫ですか?僕のせいじゃ」



予定を無理に変えさせてしまったのかと心配になった、僕が電話なんてしたから?



ユノさんはソファから僕をぎゅっと抱きしめた、背中から吐息が伝わって身体が熱くなる/////



「違うよ、俺を待っていたらリウが寝てしまうから先に送らせたんだ、君が気にすることは一つもない」


「…はい/////」



「チャンミン、本当は行かせたくない、ずっとそばにおいておきたい」



「…ユノさん/////」



「君が思うより俺はずっと君に夢中なんだ」



なんだかまた泣いてしまいそう、今日は本当に涙腺がどうかしてしまってるみたい



「泣き虫チャンミン先生だね」



「…ユノ社長のせいです」



ユノさんの唇が僕の耳に触れる、思わずピクンと体が震えた



「…もう少し触れたい」




そう言ってユノさんは僕の首筋にキスをしたんだ













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. 僕のご主人様♡ ~Rosy moon~ 15








*R18です♡


~Cside~








今夜のユノ様はなんだかいつもと違っていた…



てっきりスパでも襲われるって思ったのに



き、期待してたとかじゃなくて、その…いつも強引なユノ様だからそんなふうに見つめられて優しくされると…////



「チャンミナ?どうしたの黙っちゃって」


「…だってユノ様がいつもと違うから/////」



ベッドに僕を寝かせて僕を見下ろすユノ様は、濡れた髪を掻き上げてニヤリと笑った



「いつもみたいに強引な方がいい?」


「…えっ?あっ/////…やっ…」



首筋に舌を這わせながら僕の胸の突起を指で弾いた、チリッとした痛みさえ快感に感じるなんて///


ユノ様の髪が額に触れたとおもったら唇を塞がれた、噛み付くような口付けに息もできないほど



「…んっ…あっ…ちゅっ…ユノ…んっ…ちゅっ…/////」



ユノ様は掌で素肌を確かめるように撫でながらキスを落としていく、焦らすように肝心なところは避けていくんだ




…気が変になりそう/////



「…ね、ユノ様…あの…あっ/////」



「ん、何?」



ペロペロと首筋からお腹へと舌を這わせながら目線は僕の方へ、こんな状態で目があうとか恥ずかしすぎる/////



「いっぱい俺を感じて?」



「…え?あっ、ああっ/////」




ユノ様は僕の中心に顔を埋めると、チロリと先端を舐めた



…もうそれだけでイッてしまいそう/////



「…ああっ…やっ…あんっ////」



そして、僕のアレはユノ様の口の中にすっぽりと咥えられてしまったんだ





























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. 空色の調べにのせて ~逢いたくて~ 10






~Yside~






突然やってきたボアを見て店を飛び出してしまったチャンミン、俺は慌てて後を追いかけようとした



「…ちょ!!ユノったらなんなの!?久しぶりに会ったのにつれないわね~」



腕を組んで不服そうにする彼女、大学のダンスサークルでカップルダンスのパートナーだったんだ、男っぽくてサッパリとした性格、いつもつるんでいた仲間の一人だ



「すまんボア、恋人が不機嫌でね、また今度奢るから!!」


「…へっ!?恋人!?/////」



「ドンへ、また寄るから!!」



「ああ、必ずこいよ、シム先生も一緒にな」



「ちょっ!!恋人ってー!?ユノったらー!!」



ドンへは呆れた顔でヒラヒラと手を振った、ふくれっ面のボアが視界の端に映ったが今はそれどころじゃない、外に出るとタクシーをひらってチャンミンの家へと向かった



恐らくチャンミンは歩いて帰っただろう、俺は先回りしてマンションの部屋の前で待っていた



コツコツと足音が聞こえる、チャンミンは俺の顔を見てみるみる顔を曇らせた



「ユノさんどうして…」


「…君が逃げるから追いかけてきた」


「…帰ってください」


「帰らないよ、君は誤解してる」



俺はチャンミンの腕を引いて強く抱きしめた、逃れようとする細い腕を壁に縫い付けて唇を奪った



「…やっ…んんっ/////」



「チャンミン愛してる」



「…はなし…て…んっ/////」



「離さないよ、一生」



「…っ!!/////」




ポロポロと涙を流す愛しい君、もう一度口付けて腕の中に閉じ込めたんだ



























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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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