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苺な彼とビールな僕

. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く8~







*ちょっぴりR18です


~Yside~







隣にいるはずのぬくもりが無くて目が覚めた、ぼんやりと今日は何曜日だったかと考えていたらリビングから笑い声がして



あ…ドンヘがいたっけ




話の内容までは聞こえないけと楽しそうに話す二人にイライラした、まったく俺ってこんなに心の狭い奴だったんだ



はあ、と溜息をついて起きようとベッドからでると、バタン、と音がした、ドンへ帰ったのか?



リビングに行けば飲みかけの二つのコーヒーカップ、ふと見るとドンヘを玄関まで送ったチャンミナが戻ってきた、不機嫌そうな俺を不安げに見つめる瞳、こんな顔させちゃいけないな




『チャンミナ、シャワー浴びよう』




半ば強引にバスルームに連れて行き服を脱がせて二人でシャワーを浴びた




湯気が立ちのぼる中、浮かび上がる細くて白いその肢体が眩しくて、俯く頬を包んで深く口付けた




「…んっ/////…ユノさ…ま…んんっ…」




ボディソープを手に取り泡立てるとチャンミナの体に塗りつけてつるりと撫でた、チャンミナはピクピクと魚のように跳ね身体を上気させた




「…ユノ様?なんか怒って…?/////あっ…ああっ!」



「ん、軽くヤキモチ…/////」



チャンミナは目を丸くして俺の首に腕をまわした、鼻が触れるか触れないかの距離、ふふ、と魅惑的に笑って



「…ヤキモチ…嬉しいです/////」



そう言って口付けた、頬は桜色に染まって…これはちょっと止まらないかも



深くなる口付け、そのままチャンミナのアレを包み込んでスライドさせた



「…あ…ユノ様…ダメ…/////」



「チャンミナこっちも触らせて?」




俺はチャンミナの奥の蕾をクルクルと撫でてつぷんと指を埋め込んだ























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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜20~






~Cside~







二人でイった後、やっぱり二人で軽くシャワーを浴びて、何度もキスをしながらもう一度ベッドに入った




…なんて大変な一日だったんだろう、でもニコニコと僕を見つめる先生が幸せそうだからまあ、いいかって思ってしまう




…僕ってほんと先生のこと好きになっちゃったんだなぁ////




「ね、チャンミナ?俺あんまり待てないと思うんだ、だから早くシよ?/////」




…確かに待てなさそう/////でもそれは僕も同じかな




黙ってこくん、と頷くと犬のようにじゃれついてきた、ない筈の尻尾が見えるよほんと(笑)



「…チャンミナ?あのベビードールってやつセットになってたんだよ」



「セットですか?パンツってこと?それは流石に入りませんよ」



「でもね、謎なんだ、ちょっと見てくれる?」



ベッドの脇にある棚の引き出しからゴソゴソと取り出す、そんなとこに入れてたんだ/////



「…ほら、見て?ヒモが両側についてるんだけどね、ここ、なんかおかしいでしょ?」



こんな夜中にデカイ男が二人、女物のスケスケパンツを広げてなにやってんだか(笑)



「見せてください、うーん、両側くくって履くんだよね?でもこの布って真ん中が裂けてる…あっ!!/////これって!!」




僕は先生と顔を見合わせた、これは俗に言う//////////




『穴あきパンツ♡』




「…ってことは、チャンミナのアレもアレもアソコも…履いたまま…丸見えで…その…」




たらり




「…ちょっ!!先生鼻血!!/////ティッシュティッシュ!!」



「…チャンミナ…アソコが/////」



「もうっ!!/////なに言って!!」




先生は白眼を剥きながら何やら妄想してブツブツと、両鼻から鼻血はでてるしほんとに…//////




僕らのアレは前途多難みたいです(笑)


























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. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く7~





~Cside~






「…ん」



ユノ様の腕の中で目を覚ます幸せな土曜日、今日は早起きしなくていいんだ/////



チラリと時計を見れば7時過ぎ、もう少しこうしてていいかな…



口を開けてねむるユノ様の無防備な寝顔が好き♡厚い胸板に擦り寄って目を閉じた



ガタン




…あっ!!忘れてた、ドンヘ様!!




僕はそうっとベッドを抜け出てリビングへと向かった、ドンヘ様はまだ寝ぼけてるみたいで頭はボサボサで(笑)



「ドンヘ様?おはようございます、シャワー浴びてきます?」


「…ああ、チャンミナおはよ、今日もかわいいね」



満面の笑みで頭をくしゃくしゃと撫でられた、昨日はお酒飲まされちゃったけどほんと憎めないっていうか/////



「コーヒーだけ飲んだら帰るよ、淹れてくれる?」



「…あっ、はい♡」



それから二人でコーヒーを飲んで来週のライブの待ち合わせなんかを決めたりした、当日はドンヘ様が車で迎えに来てくれるんだって!



「あの…ドンヘ様お弁当はいりますか?」


「弁当!?ライブに弁当は持ってかないよ、飲み物ぐらいかな?」


ドンヘ様はクスクスと笑って僕の頬をちょんとつついた



「…す、すいません/////…あとはペンライトだけでいいですか?」



「うん、チケットは当日に渡してもらうからさ、暑いかもしれないからタオルとかいるかな!」



「…はっ、はい、とっても楽しみです/////」



ドンヘ様はコーヒーを飲むと家へと帰っていった、同じくらいにユノ様が不機嫌そうに起きて来て




「…なんで起きた時いないの」



「…あっ、ごめんなさい/////…あのっ…ドンヘ様が…」



「帰ったのか…」



ユノ様がふわりと僕を抱きしめたと思うと耳元で



「…チャンミナ、一緒にシャワー浴びよう?」



「…え/////…あ…はい…」




僕はユノ様の背中に腕をまわした





















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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜19~




~Yside~








口の中に感じるチャンミナの温もり、俺に感じてくれると思ったら嬉しくて一気に追い詰めてしまった



震える体、必死に離そうと俺の髪を摑んでいるけど全く力が入ってないよ?



ガクガクと揺れる腰をしっかり固定してチャンミナの熱を口で受け止めた、こんなことをするのは全く初めての筈なのに嫌な気持ちなんて一つもなかった



ごくん、と喉を鳴らしてそれを飲み込むとチャンミナは肩で息をしながら呆然とそれを見た



「…うそ!飲んだの?/////」



「ん、チャンミナの味」



「…もうっ!バカっ!!/////…汚いって…くっ…」




俺はぎゅっとチャンミナを抱きしめた、泣かせちゃった?目の端からハラハラと零れる雫に見惚れちゃうよ




俺はいつだって君に夢中なんだ、頭から全部食べてしまいたいくらいだ




「チャンミナ泣かないで?」



「…ふっ…泣いてないっ!…くっ」




俺はチャンミナの頬に口付けて涙を拭った



「チャンミナ、俺達は男同士だから…その、二人で色々やってみてさ、いっぱい気持ち良くなろう?慣れないことばっかりだけど、俺がんばるから////」



目を丸くして俺を見つめるその瞳、もう他の人は映さないで?




「…先生/////」



「チャンミナ、俺も限界、手伝って?」




ガチガチになった自分の中心にチャンミナの手を導いて重ねる、唇を重ねながら扱くとあっという間に絶頂が訪れた



「…くっ…チャンミナ…イクッ…」



「…んっ…先生好き/////」




俺はチャンミナの体に自分の熱を放った




































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. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く6~






~Yside~





膝の間に入って脚に凭れかかるチャンミナ、かわいい後頭部が目の前あって、そこから繋がる綺麗な首筋、左側にある二つの黒子をつーっと指でなぞるとピクンと跳ねた



「ゆ、ゆのしゃま!?/////」



アルコールが入って潤んだ瞳、出会った頃より格段に艶やかに綺麗になったよなぁ



困ったように眉毛を下げてまた前を向いてしまったけど耳は真っ赤に染まっていて、今度はその淵を指でつーっとなぞった



「…あっ/////」


「ん?なに?」



「…あ、あの…いまらめです/////」



「なんで?」



さわさわと耳を弄びながら体を倒して耳元で囁いた



…ピクン



「…だって、ドンへしゃまが/////」



「…うん、ベッド行こうか」



「…/////」



ドンへに目をやると俺のワインを一杯飲んだだけなのに口を開けて寝ていた、チャンミナは毛布をそっとかけて枕までしてやっていた



「チャンミナおいで」



「…はい/////」




手を繋いでベッドルームに入る、そっと寝かせて覆いかぶさるときゅっと服を握って目を伏せる、俺はゆっくりと口づけた



「…んっ…んんっ/////」



ああ、もうほらそんな声出しちゃったら我慢出来なくなるよ!深くなる口付けを抑えて唇を離すと名残惜しそうに見つめるバンビアイ



「…ゆのしゃま?/////」



「なんか、いっつも邪魔が入るよな」



「…ご、ごめんなさい/////」



「なんでお前が謝るの?早くチャンミナをちゃんと抱きたい」



「…あ、あの…僕はいつれも…あの…らいじょぶれす/////」



「チャンミナ」




俺はもう一度チャンミナに口付けた、今度は深く深く角度を変えながら




くっそ!!ドンへ恨むからな!




少し火照った体を持て余しながら俺達は眠りについた
























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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜18~





*R18です



~Cside~







ちゅっ…ちゅっ…




先生とのキスはやっぱり甘くて、体の芯が熱くなって蕩けそうになる



ちゅっ、と音を立てて離れると、黒目がちな瞳が僕を見つめていて/////



…こういうときの先生は見惚れてしまうほどセクシーだ/////さっきまでくまモンだったのに(笑)




『もっと気持ち良くするよ?』




…え?/////




ちゅっ、と音を立てて僕自身に口付けたかと思うと、ぬるりとした感触が僕を襲った



「…あっああっ!/////…」




僕の中心は先生の口の中に捉えられていて、強すぎる刺激に思わず腰が引けてしまう




「…せんせっ…やっ/////…はな…あっ/////」




厭らしい水音を立てて先生は舌を僕の中心へと這わせる、チロチロと舐めたかと思ったら強く吸い上げられて気が遠くなりそうだ



根元からスライドする先生の大きな手、先端はすっぽりと先生の口の中に包まれて一気に絶頂へと導かれる




「…やっ/////…イっちゃ…う…はなし…てっ!」



「…チャンミナイっていいよ」



「…ダメだっ…て/////…あっ…ああああっ!!」





僕は先生の口に熱を放ってしまったんだ
















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. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く5~






~Cside~







ドンへ様にすすめられてジンジャーエールを飲んだ、なにこれおいし♡グビグビと飲みながら東方◯起のライブの説明を受けていた




「ほら、ここで掛け声だ!!てぃびーえっーくすきゅー!!」


「てぃ?てぃーびー?/////」


「ほらここもだ!!」


「…は、はいっ!/////」



熱の篭った指導に力が入る、うん、ライブは盛り上がりが大切だよね、僕は赤いペンライトを振りながらドンへ様の真似をした



あれ?でもなんかフワフワする、ライブってこんな感覚かな?でもこれって…///



「ドンへ、お前チャンミナに酒飲ませたのか?」

「チャンミナが自分で飲んだんだって~」




…飲ませた?なにそれ



「チャンミナこっち!ったくドンへは!!」


「えーー?分かってると思ったのにー」



グイッと引っ張られてソファに座るユノ様の足元に座らされた、なんのことだろう/////



「…ゆのしゃま?僕、ジンジャーエールのんれたんれすよ?」



「それはチューハイだよ、ここに書いてあるだろ?」



『これはお酒です』



ほんとだ…!!!



「…あ、あのっ…ゆのしゃまごめんなしゃい/////」


「悪いのはドンへだ、気にするな」



ユノ様は困ったような顔で僕の頭をぐしゃぐしゃと撫でた



初めてお酒を飲んだときは、頭はグラグラとして世界もぐるぐる回っていたけど、あれからユノ様と少しずつ慣らして少しは飲めるようになってきたんだ




「眠くない?まだ見る?」



「はい♡らいじょうぶれす、ゆのしゃま…あの…膝にもたれてもいいれすか?/////」



「ああ、一緒に見よう」



「…ありがとごじゃいます/////」




僕はユノ様の脚に腕をまわして頬をスリスリして凭れかかった












































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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜17~






* R18です


~Yside~






そっと抱き上げるとチャンミナは俺の首に腕を回して、耳を赤くして肩に顔を埋めた



ゆっくりとベッドにおろしてそのまま押し倒すと、潤んだ瞳で見上げる愛しい人はまるで宝石のようで



「…チャンミナ綺麗だ」



「…僕、男です/////」



「…知ってる、でも綺麗だ」



「…/////」



チャンミナは恥ずかしそうに視線を逸らしてしまった、赤く染まった耳の淵に唇を落として、そのまま舌でペロリと舐めた



「…あっ/////」



甘い声が漏れる、俺はチャンミナの服を捲り上げ脇腹を掌で撫でた



触るたびに吸い付くような肌に目眩がするよ



半開きになった唇に舌を侵入させて歯列をなぞってから下唇を甘噛みした



「…ん/////…」



ピンと張った小さな突起を弄びながら左手はチャンミナの中心へ、そこは既に形を成していて



「…ああっ/////…」



弄んでいた突起を口に含んでコロコロと転がした、きゅっと吸い付くとチャンミナは体を反らして口を手の甲で抑えた



「チャンミナ気持ちいい?」



「…ばか/////」



「もっと気持ち良くするよ?」



俺はスルスルとチャンミナの下着を剥ぎ取ってチャンミナの中心にキスをしたんだ

















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. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く4~





~Yside~






「ほら、チャンミナここ座って!」


「はい♡あっ、あの…僕ライブ初めてなのでっ…色々教えて下さい♡」


「ほらほらはじまるぞ~♪」


「はーい♡」




パチパチパチパチと拍手するチャンミナ、くそっ可愛いじゃないか/////



ドンへと並んでテレビに噛り付いて東方◯起のライブDVDを見てる後ろ、俺はソファへ一人で座り、ワインを少し飲んだ



…はあ、やっぱり週末は誰かうちに来ることになってるみたいだ



せっかくの二人の甘い時間が(泣)



でも、瞳をキラキラさせて食い入るように画面を見るチャンミナを見てると、まあいいか、と思えてしまう俺って…



「わあああっ!!赤いー!!ドンへ様、あれは何ですか?」


「ん?あれはレッドオーシャンだよ、皆のペンライトが赤いだろ?東方◯起のカラーなんだ、揃うとすごいよな」



「レッドオーシャン…/////」



チャンミナはテレビを見ながらほろ◯いをグビグビと…ん!?酒!?



…これはひょっとして/////



「…チャンミナ?お前飲んで…」



「んー?なんれすか?」



クルッと振り向いた顔は桜色に染まって、おいおいおいおい!!



「ドンへ!!お前またチャンミナに飲ませたのか!?」



「飲ませてないってー!!チャンミナが勝手に飲んだんだよ~♪」



「「ねーーーーっ!!」」



ねーって…(泣)




いつの間にか二人は出来上がってしまっていた!













































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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜16~






~Cside~






シャワーを浴びてリビングのソファで先生の出てくるのを待った、こういうのってなんか緊張するな/////



恋人になった瞬間から結構な進み具合の僕達だったけど、ま、まだしないよね、ちょっと触るだけって




…触るだけとか/////




自分の体が熱くなるのがわかった、スッカリ抱かれる気持ちじゃないか!!




…抱かれるとか//////////




あああああああああ、ダメだダメだ!!何考えてんだ僕!!ふるふると首を振って顔を両手で覆った




「…チャンミナ?」



「わわわわわわわっ!!/////」




先生はクスクスと笑って僕の頬を撫でて




「何考えてんの?顔がまだ赤いよ?」



「…べっべつに…んっ/////…」




いきなり口を塞がれて、濡れた髪の雫がポタリと僕の顔に落ちた



「…先生、髪濡れて…あっ…/////」



スルリと脇腹から素肌を撫でられて、思わず甘い声がでてしまう



先生の大きな手が僕の体を包むように抱きしめて、僕の胸の突起をなぞった



「…んっ/////あ…」




「…チャンミナ、ベッド行こう」




熱っぽい瞳で見つめられて、僕は頷くことしかできなかったんだ



















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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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