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苺な彼とビールな僕

. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く3~





~Cside~





ピンポーン♪




あれ、ユノ様かな?ユノ様だったらインターホン鳴らさずに鍵開けて入ってくるし…誰だろ?



恐る恐る玄関に近づいて様子を伺う僕




「ちょっ、何インターホン押してんだよっ!」

「なんでー?いいじゃん、チャンミナがおかえりなさーい♡って出てくんだろ?」

「俺はいつも鍵開けて入るの!前にお前が来た時からそうしてんだよっ!チャンミナが危ないだろーが!」

「はああ!?俺は危なくないっつーの!!」




…ドンへ様とユノ様だ!珍しいなぁ、一緒だなんて♡明日がお休みだからかな?



そうっとドアを開けて覗いてみる、なんか2人で取っ組み合いみたいになってるんだけど(笑)




「…あっ、あの、おかえりなさい/////」



「「あっ!!」」



2人揃ってボサボサ頭で振り向く、なんか子供みたいだ///



「チャンミナ、開けたらダメだろ?」



「あっ…ご、ごめんなさい/////あの…」



「チャンミナ♡ただいま、昼間はすまなかったな」



「あっ/////いえ、おかえりなさいドンへ様♡」



「ドンへおまっ…俺より先にただいまって言ってんじゃねーー!!」



「と、とりあえず中へどうぞ、ね、ユノ様♡おかえりなさい/////」



「あ、ああ、ただいま、ちゅっ♡」



「あ♡/////ダ、ダメ…ですって!」



もう!!ドンへ様がいるのに/////



なんとか2人をリビングへと押し込んで、食事の用意をした、今日はチゲだったからちょうどよかった♡取り皿を一人分増やしてお箸を用意する、お二人ともビールかな?////



僕は飲み物を持って席へとついた



「チャンミナ、ユノがライブ行っていいってさ!」




…えっ?/////うそ、嬉しい♡




「…ユノ様…あの…ほんとに?」



「…ああ、好きなんだろ?一緒に行くよ…おわっ!!/////」



ガバッ!!!



「ユノ様ありがとうございます!!/////きゃー♡やったー!!」



僕は思わずユノ様に抱きついた、絶対ダメだって言われると思ってたのに////



「…ちょっ/////チャンミナ!!」



ぎゅーぎゅーとユノ様に張り付いているとドンへ様の溜息がハア、と聞こえた



「おいおいおいおいおいおい、俺は置いてけぼりかぁ?」



ちょっと不貞腐れた顔のドンへ様



「…あの、ごめんなさい/////」



「まあいい、メシ食ったらライブのDVD見ようぜ!!ほら!持ってきてやったぞ♡」



ドンへ様は鞄から大量のDVDをチラリと見せて僕にウインクをした/////































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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜15~







~Yside~









耳を赤くして俯いて




『もう少ししたらいいですよ』




だなんて…/////




そして不意打ちのようにキスされて俺の中のどっかのスイッチ入っちゃうよ




「…ね、ちょっと触ってもいい?」




おでこをコツンと合わせてお願いしてみると、黙って俺の首に腕を回してぎゅっと抱きつく君




…チャンミナのイエスのサインだ




「…でも、シャワー浴びたい/////」




「一緒に浴びる?」




もっと真っ赤になった耳に小さく唇を落とすと、ピクンとしてふるふると首を振った



「…やだ/////」



「ん、じゃ、先に浴びておいで」




おでこにキスを落として名残惜しい体を離した



一緒にシャワーは許可して貰えなかったけど触るのはいいんだ♡バスルームに消えたチャンミナを見ながらコッソリガッツポーズをする俺!




…少しずつ前進してるよな///




悩ましげな水音を聞きながら今日貰ったアダルトセットをしげしげと見た、ベビードールってやつはいつかは着てもらうとして…おそらくシラフでは着てもらえないけど(泣)




ヌルっとするのは近いうちに使うかも///




ヤバイ反応してきた!!




俺はベッド脇の棚にある引き出しにそっとそれをしまったんだ




























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. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く2~







~Yside~






「だからさっ、チャンミナをライブに行かせてやって欲しいんだって」



ドンへがデスクの横から急に現れたと思ったらなんなんだいったい?



「はぁ?ライブ?なんでまた?」



俺はパソコンの画面に視線を向けたままドンへに返事をした



「チャンミナが気にいってるアーティストなんだって、ほら東方◯起ってやつ、お前も知ってるだろ?」



…東方◯起?そりゃ名前ぐらいは知ってるけど、そーいや最近家でよく聴いてたような




「お前の仕業だったのか」



「いや、だって専業主婦なんだから曲ぐらい聴いて家事すんだろ~」




せ、専業主婦/////まあ、確かに、でもなんでそれでライブに行く話に?さては…



「ドンへ、お前またフラれたのか?」



横の椅子に座ってグルグルと落ち着かない奴をギロリと睨んでやった




ギクッ!!




…やっぱりな、チャンミナの為とか適当なこといいやがって、まったく!!チケットを余らせてるってことか



「いや、ほんとにチャンミナのために頼んだんだって、そ、そりゃー彼女の分も頼んだけどさっ!」



「元カノの間違いだろ?」



「うっ…」と、胸を抑えてデスクに倒れこむ、大げさなんだよ、ったく!(笑)



あんまり外に出したくないんだよ、こないだもスカウトされてたみたいだし…



なんと言ってもうちのチャンミナはスタイル抜群、容姿端麗、料理上手に感度最高なんだからな、うん!!/////



「…なあ、ユノ……顔緩みすぎ(笑)」



…あ、ヤバイ/////



ゴホゴホと咳払いして、もう一度ドンへを見ると両手を合わせてのからの上目遣い、やめろっつーの(笑)



「ぷっ…わかったよ、行けばいいんだろ」



「おお!!ユノ~恩に着る!!」





まあ、チャンミナが喜ぶならいいか…





ガッツポーズをして去って行くドンへを見て俺は苦笑いをした























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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜14~






~Cside~






先生と二人手を繋いでマンションまでの道のりを歩く、最初は恥ずかしいからって振りほどこうとしたけど先生が離してくれなくて/////



もう真夜中過ぎて人通りもないこの道、昼間はこうやって歩いたりできないからちょっと嬉しいな



「今日の俺はほんと情けないなぁ」



頭をポリポリと掻く先生、暗くてわからないけど顔が赤くなってる?



「くまモン可愛かったですよ?」



「…/////」



黙ってしまった先生、怒ったのかな?そのままグイグイと手を引かれてマンションに戻った



部屋に入ると後ろから抱きしめられて



「…チャンミナ綺麗だった、でも今のほうがもっと綺麗だ、あんな短いのもう外では履かないで?心配でたまらないよ」



「…だれも女装のショートパンツなんて興味ないですよ?/////」



「チャンミナは自覚なさすぎ!!」



ぎゅうぎゅうと羽交い締めにされて動けないんだけど/////



「ね、チャンミナ、今度使ってみようか?」



「…何をですか?」



「なんか、ほら、ヌルっとするやつ♡」



「…ばっ!/////…そんなこと今言うなって!!」



「あーはーはーはーは!!今日はしないからさ、そんな不安そうな顔しないで」



「も、もう少ししたら…いいですよ/////」



聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな声、あれ?固まっちゃった?



「チャンミナ!!もう少しってどれぐらい先!?」



…聞こえてた!/////



「もう少し…ね!」




くるりと体の向きを変えて、また鼻血を出しそうな赤い顔の先生に軽くキスをしたんだ




















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. 僕のご主人様♡ ~チャンミナライブへ行く1~






~Cside~







ユノ様を送り出して一息つく午前中、ほんと毎朝バタバタする、ふう///



家事もあらかた片付いてコーヒー片手に休憩しようかと考えてテーブルについたその時



RRRRRRRRRRRR♪



…誰?あ、ドンへ様?



「もしもし?」



「あっ、チャンミナ今大丈夫?あのさ、東方◯起のライブのチケットあんだけど行かない?」



…へっ?/////東方◯起ってこないだ教えて貰って僕が気に入ってる人達だよね



「二枚あるからさ、ユノも誘ってどう?楽しいぞ~♪」



「…あ、あのっ…ドンへ様?」



「どした?行けねぇか?ユノなら説得してやるから」



「…あのっ…ライブって何ですか?///」




「ぶわっはっはっはっはっはっは!!」



「…ド、ドンへ様?」



電話の向こうで大爆笑するドンへ様、どこにいるのか知らないけど大丈夫なのかな////



「いやっ…笑って悪かったな、ライブってのはコンサートだな、んーと、音楽会のがわかるかな?要するに生演奏ってことだよ!」



…生演奏!?



「…え、行きたいです////ど、どうしたらいいんですか?」



「あっちに知り合いがいてさ、関係者席なんだけどチャンミナ好きって言ってたからチケット二枚用意して貰ったんだよ、だから何もしなくても大丈夫!!」



「…チ、チケット?あっ、あのっ…ユノ様が帰ってから相談します♡」



「おう!ユノには会社でも伝えとくよ、あ、ライブのDVDも貸してやるよ、じゃな!」



「は、はいっ♡ありがとうございます/////」



スマホを置いてふう、と息を吐いた




東方◯起の生演奏とか/////そんなの聴けるんだ♡




…ユノ様いいって言ってくれるかな////




とりあえず聞いてからだけど、行けたらいいなぁ♡




僕はニヤニヤとしながら冷めたコーヒーを飲み干した













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. 一日遅れの…







~Cside~






「なぁ、チャンドラ~」


「…なんです?今忙しいんですけど」



僕はテレビの画面に噛り付いてゲームの真っ最中、ひょんはソファに寝そべってスマホを弄りながらゴロゴロとしていた



珍しく2人揃って家での夕食、シャワーも浴びてゆっくりくつろぐ、こーゆうのもいいなって思うんだ



でも、ゲームの邪魔はしてほしくないんだけど…



「なあってば!!」



はぁ、と溜息をついてコントローラを置いた



「なんですかって!?」



「怒るなよぉ~今日ってさ、なんの日か知ってる?」



「はぁ?知りませんよ~」



「日本でさっ、いい夫婦の日って言うんだって!!」



「……ここ、韓国ですけど、そして日付変わってますけど」



「いいから、いいから♡」



ニコニコとしながらにじり寄るひょん、嫌な予感しかないんだけど



「いい夫婦の日ってことはさ♡しなくちゃっだよな~♪」




いつもの不器用さは何処へやらの手際良さで僕の服をスルスルと剥ぎ取っていく



「…ちょっ!/////…ひょん!!…なにしてんです!?ちょ…!!」



「ん~何ってナニに決まってんじゃん♡チャンドラ、ちゅっ♡」



…ちょっ!!/////どこ触ってんだ



「やめっ!!離せって、このバカひょん!!/////…んっ…んんー!!」





~Yside~






11月22日は日本ではいい夫婦の日なんだそうだ



俺とチャンドラは一心同体、夫婦も同然!!ヤることは一つ♡



日付が変わったって気にしない気にしない♪



ゲームに夢中なチャンドラを無理矢理抑え込んでその気にさせる俺の技!!



バタバタと暴れるチャンドラの腕を掴んでねじ伏せて、呆然とするその唇に口付ける



「…んっ!!んんー!!/////」



なんつーか、抵抗されると燃えるって言うか、睨みつけるその瞳がたまんないよね♡



「…はなせっ…あっ…どこ触って/////…あっ…ん…////」



「チャンドラ、愛してる♡」



深くなる口付けに絡まる舌、次第に弱まる抵抗、そろそろ観念したか?



「…やだって!!/////」



隙を見て抜け出す腕を掴んでくるりと体を返し、後ろからがっしりと腰を掴んでチャンドラのアレをやわやわと揉みしだく



「…あっ/////…やっ…」



後ろから耳朶を甘噛みして舌を差し込こむと、ピクンと体を震わせて後ろを振り返る、潤んだ瞳に涙を溜めて



「…チャンドラ、シよ?」



「…あっ…もうっ…!!/////」



「ん?チャンドラには甘々のバカひょんだよ?」



心底呆れた顔で俺を見る、そんな顔も可愛いって思うんだ




抵抗するのを諦めた愛しい人をそのまま抱きしめて、ベッドルームへなだれ込む




ふふっ、今日も俺の勝利だ♡





一日遅れのいい夫婦の日、毎日でもいいぐらいだな!!





「…んっ…あっ…ひょんのバカー!!/////」

































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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜13~





~Yside~






ゆっくりと目を開けると見慣れぬ天井、あれ?ここどこだっけ…




「チョンさん気がつきました?」



ベクが心配そうに覗き込む



見渡せばここはテーゼのロッカーのある控え室で、俺はソファに寝かされていた




「…俺どうしたんだ?」



「覚えてないんですか?倒れたんですよ、鼻血だして(笑)」



…えっ!?/////鼻血?



「しかも両鼻からですからね~なかなか見れないですよねっ♪シムリーちゃんも罪ですねぇ♡」



…両鼻とか、マジか(泣)あ…チャンミナのスケスケを妄想して/////



ベクはいそいそと仮装の片付けをしていた、そういえばパーティはどうなった?



「あ、パーティは終わりましたよ、シムさんは今メイク取りにルシファーに行ってます」



…えええええええっ!?取っちゃったんだ、残念すぎる俺(泣)



ガックリと肩を落とすと開いたままのドアから元通りになったチャンミナが入ってきた



「先生、よかった!!大丈夫ですか?帰れそうですか?」



「…とっちゃったんだ」



チャンミナは困ったように眉を下げて俺の横に座った



「…やっぱり女の子のほうがいいんですか?」



…あ、誤解させたかな?




「それは違う、チャンミナだからだよ、他の人とか女の子とか関係ないよ!!」




俯いてしまった頬をそっと撫でると、ながい睫毛にキラキラと光る雫




「…チャンミナ」



「…せんせ/////」




見つめ合う視線は絡み合って…唇が触れる一歩手前





「はい、そこまで!!続きは帰ってからやれ~、これ忘れんなよ!」






ヒチョルヒョンが呆れた顔で部屋の入り口から紙袋をぽんっと投げたんだ















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. 僕のご主人様♡ 87




~Yside~






なんだかんだあったけど、どうにか家に戻ってきた、シウォンとキュヒョナのことはレラ先輩に任せて俺とチャンミナは帰してもらった



あ、もう一人…いや、もう一つランプももちろん一緒に帰ってきた(笑)



「…レラ先輩が魔法をかけてこうなったんですか?」



「う、うん、こいつ結構役に立ったんだよ」



『ほら!!ユノ様もこーゆうてはるでしょ?キモいとかゆーたらあきませんで、私けっこうええ奴なんですよ』



本当なら1日ぐらいで切れる魔法だったらしいけど、こいつの口は消える気配がなくて、チャンミナと二人で苦笑いした



「まあ、いっか、邪魔な時は袋にでも入れといたら、な!!」




精霊界には1日も居なかったのに、こっちに戻ったのは日曜の朝方で、軽くシャワーを浴びて俺達はベッドに入った



「ほんとよかった」



「…ユノ様、ごめんなさい心配かけて」



俺は上半身を起こしてチャンミナに口付けた、このまま…



「…ユノ様…あの/////」



「チャンミナ愛してる」



「…僕も/////…んっ…」




本当はこのまま抱いてしまいたい



でも、今はこの温もりを感じていたいんだ



俺はチャンミナを腕の中に閉じ込めるように眠りについた






















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. 天使かもしれない ~仮装パーティの夜12~







~Cside~







ビンゴゲームの一等は、その…アダルトセットってわけで/////



中を開けてフリーズする僕と先生をニヤニヤしながらマスターが見ていた、まったく確信犯じゃないか!



だいたい、べ、ベビードールってなんだ?袋から出そうとする先生を慌てて止めた



先生顔が赤いよ/////




「なんで止めるんだ、見てみようよ!」



「…だっ、だめです!!そんなの女性の下着じゃないですか/////」



「えー?チャンミナが着るんじゃん/////」



「ばっ…ばかじゃねーですか!!こんなの入るわけないでしょ!!/////」



『あっ、それ前のリボンで結ぶタイプだから全然イケると思うよ♡」



急に現れて爆弾発言のエ◯サことマスター、ほんと勘弁して(泣)なんか先生目がおかしくなっちゃってるし/////



気付けば僕らの周りには人だかりが出来ていて、今から着てみろと包みを開けてしまった



もう一人のエ◯サこと編集長がそれをヒラヒラとさせながら



「俺が着てやろうか、似合うだろ~♪」



…ええええっ!?



へ、編集長あなたのキャラがわかりません…(笑)



と、今度はマスターがそれを取り上げて



「なにいってんだ、これはシムリーが着るに決まってるだろ?」




後ろから僕の体にフワリとあてがった




「おお~♪」



皆に注目されて僕は目の前が真っ白になった、なんなんだこの状況は/////




…あ?




人垣の向こうに見える先生が白目を剥いてゆっくりと倒れるのが見えたんだ


















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. 僕のご主人様♡ 86





~Kside~





「キュヒョナ様、おかえりなさいませ」



白の塔にズカズカと入ると皆が一斉に挨拶してくれる、でもごめん今は色々無理なんだ



「気分が悪いから一人にして」



そう言って心配する召使いや仲間達にはさがって貰った




…ハア




なんでこんなことになるんだろう、僕だってシウォン様のお側に上がりたいけど、なんでこんな強引に…しかもチャンミナまで巻き込んで



ハア、ともう一度溜息をついてソファに座った



ザワザワザワザワ




あれ?外がなにか騒がしい




「シウォン様お待ちくださいませ、キュヒョナ様はご気分が悪いとお休みになっておられます」

「その気分を直しにきたんだ、いいから通してくれないか」




…いつもとは違う落ち着いたシウォン様の声?僕は慌ててドアを開けた、と、僕の視界は真っ赤な何かで覆われてしまった!!



「…わっ!!////」



「キュヒョナ、部屋に入れてくれないか?」


いったい何本あるんだろう、真っ赤な薔薇の花束を持ったシウォン様が端から顔を覗かせた



「…////」



僕は黙ってシウォン様を部屋へと招き入れた



….バタン




ドアが閉まると同時にシウォン様は跪いて花束を僕に向けた



「キュヒョナ聞いてくれ!今回はほんとうに悪かった!お前のことを愛してる、ずっと一生側に居てほしい、お前が必要なんだ!」



ぎゅっと目を瞑って俯いてしまったシウォン様は、王の証であるマントもつけていなくて…






愛してるって言って

必要だって言って







僕の心を溶かすのは魔法の言葉、ポタポタと涙の雫が床に落ちた




僕はそっと花束を受け取ってシウォン様の手を握った




「…はい、一生お側においてください」




知っていますか?




僕はあなたのためなら命だって惜しくない、ずっと…その言葉を待っていたんです




















「キュヒョナとシウォン様うまくいったかなぁ」

「…お前はほんとに優しいね」

「だって2人とも大好きな人なんです////」

『まぁ、そんなところがチャンミナはんらしいってゆうかね~』

「…だっ誰!?いっいやあああーーーー!!!(泣)」

「いややわチャンミナはん、私ですやん、ランプ!!あんたはんのランプですって…ちょっ…やめてっイター!!」

「やだこの口みたいなの取れないーー!!」


「ひっひたいっ!たひけて~(泣)」


「チャ、チャンミナ落ち着いて!!」




















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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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