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苺な彼とビールな僕

. Why? 5




~Cside~





ダンスレッスンの休憩中

視界がぐらりと歪んで僕は倒れた



あー



なにやってんだ僕



「俺と一緒じゃ寝れなかったのか?」


ひょんの黒目がちな瞳が悲しそうに揺れる



ごめん、ひょん…

恥ずかしくて言えないと目をぎゅっと瞑ったけど

このまま何も言わないわけには…



上半身を起こしてひょんの手を握った



「違うんです、ごめんなさい」


「…ん…ちゃんと話して」



「あ、あの…僕…ひょんといられるのが嬉しくて…」



握った手に力が入る




「しっしっ…//////」



顔が熱い///



「…幸せすぎて寝れなかったんです!!!!!!」



言った…!!



ああ…//////

顔が上げれない




きっと呆れてる



鼻の奥がツンとする…




これ以上ないくらいに僕は俯いてしまった





~Yside~





…は?




今なんて言った…?




幸せすぎて眠れない…だって?




…っ/////////////////////




なにその理由//////




カアアッ




自分の顔が赤くなるのがわかった

思わず口元に手を持っていく



やばい、ニヤける//////




俯いてしまったチャンミナの頬を両手で挟んで、真っ赤になった顔を上げた



目を潤ませて視線を泳がせる



ああ…愛おしい



「チャンミナ…」



ハッとして目を見開いた



「呆れてませんか?」

不安げな瞳



呆れるわけがない

愛しさで溢れてどうしようもない


「嬉しすぎてやばい、チャンミナ俺を殺すつもり?」



照れながら伝えるとまた俯いてしまった



…あ、我慢できない



思わず押し倒して唇を奪った



「…んっ…んんっ…//////」




耳朶をさわさわと撫でて

隙間から舌を入れて深く深く




このまま俺のものにしてしまいたい




「…んっ…ひょ…誰か来たら…っ///」





ああ…ここ事務所だった




仕方なく離れるとハアハアと肩で息をするチャンミナ



赤くなった耳を触るとピクッと跳ねた




「寝れないのは困るよな?今日から別で寝るか?」




驚いた顔をして首を横にふるふると振った




「…ひょんっ…僕っ…頑張って寝ますから!!」




なんだよ、頑張って寝るって/////




「…あの…でも一つお願いが…」



髪を撫でながら、なに?と聞いた




「…ね、寝返りうってもいい…?///」




寝てる俺を起こしたくなくて動けなかったって…!?




愕然!!//////




こーゆうのなんてゆうんだっけ…ほら!





キュン死?///






堪らず細い体をぎゅうぎゅうと抱きしめた





















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. 僕のムソク様 ~その夜~ 3


BL表現あり^ ^

大丈夫な方だけどうぞ~






~Cside~






2人して激しく求めあって


軽くシャワーを浴びてベッドに潜り込んだ





すぐに眠りに落ちてしまった僕の恋人





久しぶりの温もりに愛しさがこみ上げて

包み込むように眠りについた






外の光が洩れて目を覚ます





ひょんの撮影は確か昼からだったな…

なんか食べさせないと





ゴソゴソとベットから出ようとしたら





ガシッ!!





「わあっ!?」




ひょんの腕に引き戻された////




「チャンミナどこ行くの?」




腕に仕舞われて喋れないんだけど/////




「まだここにいて?」




「…っ…うー///////」




「チャンミナなんかエロいね」



体をさわさわと撫で始めた



朝から何言ってんだーーー//////







~Yside~





腕の中で抵抗する可愛い恋人


脇腹からスルリと手を滑らせて胸の突起を抓った





「…んっ…」





仰け反った体に舌を這わせる





「んっ…ひょんっ…//////もう起きないとっ!!」





あークソッ…





仕方なくチャンミナを解放した




呆れた顔の恋人は

上目遣いで俺を見つめて



「おはよう、ムソク様」




と、啄ばむようにキスをした





シャワーを浴びてリビングへ

チゲのいい匂い



「髪まだ濡れてる」



タオルでゴシゴシと俺の髪を拭いた




ソファに座ってチャンミナのなすがままにされてる俺



幸せだ、なんてニヤニヤしていたら



「ひょんキモい」



だって!




相変わらずの毒舌

変わらない朝が嬉しい



「早く髪切りたいな」




ため息交じりに呟くと

目をくるくるさせて…



「似合ってるのに…」



俺の前髪を愛おしそうに撫でた




それから2人でチゲを食べて

なんでもない話をして



マネヒョンからの連絡を待った



「今度いつ会えるかな…」



チャンミナがボソッと呟いた




頬を撫でると、擽ったそうにその手に擦り寄って



愛おしそうに自分の手を重ねた





「チャンミナ愛してる」




「知ってる//////」




素直じゃない俺の恋人





早く終わらせるから待ってて




終わったらすぐにおまえのところに帰ってくるから






























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. Why? 4

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~Cside~



あの夜…

結局僕は意識を飛ばしてしまって




いつの間にかベッドに運ばれて

ひょんに抱きしめられて寝ていた

目の前に綺麗な顔があって




…っ////




思わず距離をとった



その振動で目を覚ましたひょんは



「ん…チャンミナ…おはよう」



にっこりと最高の笑顔で…




ドクン




朝からそんな良い顔やめてほしい////








あれから夜は一緒に寝るようになった


と、いうより…ひょんが寝る前に僕を呼ぶんだ


「チャンミナ、おいで」


有無をいわさず抱きしめられて


その腕に閉じ込められる



時には体をさわさわと撫でられて


そっそういうこともされたり////////


まだ最後まではいたしてないけど…






とにかく幸せで/////




幸せすぎて…




ひょんに見つめられて…




眠れなかった…!!







~Yside~




別に焦っていたわけじゃなかった

ゆっくり待つつもりだった…はず!






「チャンミナ…おいで」




真っ赤な顔で


こくん、と頷く



腕の中に閉じ込めてしまうと

愛しくて愛しくて



離したくない





毎晩顔を見ながら抱きしめて眠りについた







それはダンスレッスンの最中




今回の曲はソロパートも多くて

俺よりダンスを不得意とするチャンミナは苦戦していた



それでなくても細いのに、ぐっと痩せてしまった体は



スタミナもなくなっていて…




ハアハアハアハアッ




チャンミナの息が上がる



「ちょっと休憩しよう」




チャンミナはふらふらと椅子に座ってミネラルウォーターをごくごくと飲んだ



その喉に、長い首に汗の雫が流れる




なんていうか…

エロいんだけど////




ぼーっと見惚れていたら



いつものメンバーがやってきた


「ユノ!」


笑顔でドンへが寄ってくる

後ろにはウニョクとシウォン



っと…




シウォンはチャンミナを見ていて




ニコニコと話しかけるドンへの話は耳に入らなかった





なに見てんだよ…




シウォンを無意識に睨んでいて

チャンミナの異変には気づかなかった




ガタガタッ




不自然な音がしてシウォンが動いた





「あぶないっ!!」




椅子から落ちかけたチャンミナをシウォンが受け止めていた





…え?





「チャンミナ!!!」




咄嗟に駆け寄った








事務所の仮眠室で横になるチャンミナ




顔色悪いな…

なんでずっと一緒にいて気付かなかったんだろう…



「…過労ですかね…あとは寝不足です、栄養のあるものを食べさせて、ゆっくり休ませてあげてください。」


ペコペコと頭を下げてマネヒョンが先生を送り出す



バタン…





ドアが閉まると同時にチャンミナの手を握った






寝不足?

もしかして俺のせい?




…一緒に寝てたから?

もしかして嫌だった…?





チクリと胸が痛んだ







握った手に力がこもる





…我慢してた?






あ、目を覚ます…




「う…ん…あれ?僕…?」




「チャンミナ気分は?おまえ、たおれたんだよ」




「…え…?」



大きな目を更に大きくして

起き上がろうとする体を静かに戻した



「…ごめんなさい」



申し訳なさそうに眉を下げて




「チャンミナ?寝不足だって…」




俺の言葉に驚いて視線を泳がせた




「俺と一緒じゃ寝れなかったのか?」




ズキッ




あーー

言葉にすると結構キツイ




一度ぎゅっと閉じた目を開いて





目を潤ませて困ったような顔をした…





























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. 僕のムソク様 ~その夜~ 2


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~Cside~



テレビを見ながらいつの間にか寝てしまっていたらしい…



…ガチャ




…ひょん帰ってきた…?



眠くて体が動かない


あ、こっちに来る…

僕の耳元に熱い息がかかった




そして項に落とされる赤い唇




…んっ…




それだけで僕の体は熱くなった




目をつぶったままひょんに擦り寄ると

その腕にぎゅっと閉じ込められた



息もできないほど抱きしめられて



その余裕のない様子がなんだか嬉しいけど




これ喋れない…////




「…ねっ…ひょん…?ご飯食べた…?チゲ作ったんだけど…」



なんとか腕から顔を上げて伝えた




目があったひょんは…

もうすでに熱い目をしていて




ドクン…





にっこりと笑って

「チャンミナありがとう、後で食べてもいい?」



だなんて…



そして…




切れ長の瞳が近づいて

サラサラの前髪がおりてきた







あ…綺麗






見惚れているスキに唇を塞がれた









~Yside~



角度を変えて何度も唇を塞いだ




「ん…////…ひょ…」




チャンミナの甘い声が漏れる




キスだけでこんなに体が熱い



耳朶から首筋に唇を落として




「…チャンミナ…欲しい…」



そう告げた



言葉にすると頬を赤く染めるくせに

潤んだ瞳は欲に溢れていた




ああ…

欲しかったのは俺だけじゃないんだ







チャンミナの着ているものを剥ぎ取って



体じゅうに舌を這わせた



すでに形を成すチャンミナ自身をふわりと手で包み



じわじわと刺激を与えると



チャンミナはピクンと体を反らせた





反らせた胸の突起にちゅっと吸い付くと



「…あっ…やっ…」



と、身を捩る




すぐに固くなった突起を舌で転がす



「…くっ…んっ…」




チャンミナは手の甲で口を抑えた



胸を刺激しながらチャンミナ自身の後ろに手を這わす





つるりと後ろの蕾に触れると




ピクッ…



チャンミナの体に力が入る





最初はゆっくりと、だんだん指を増やして解してゆく




「…んっ…ああっ…んっ…んっ…」




チャンミナの甘い声に煽られる





もう…我慢できない






チャンミナの蕾に俺の熱をあてがい、ぐっと中に押し入った




「ああっ…ひょんっ…ひょんっ…」





チャンミナの中は熱くて


最初はゆっくりと、そしてだんだん激しく突き上げて




反り返る細い体に、その唇に口付けて





欲望のままに何度も熱を放った…





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. Why? 3


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~Cside~




カチャカチャと音が聞こえる



何かが僕の中心に触れて、それがひょんの手だと気付いたとき




ひょんが僕の…




わああっ////



「ひ、ひょん!!やめっ…////」

思わず顔を両手で隠す




「チャンミナ、こんなになってるよ」



…っ////




なんてこと言うんだろう////





耳も顔も熱くて


どうしていいかわからないぐらい恥ずかしくて





ひょんの手は優しくそれを扱きはじめて


僕は思わず仰け反った





「あっ…やっ…ひょ……」





恥ずかしいのに気持ち良くて

だ、だめだこのままじゃ…////





「…んっ…ひょん!だめっ!!」




どんどん強くなる刺激をかわすように起き上がった





ぱっとそこから離れた綺麗な指




腰を掴んだと思うと




ひょんの前髪がさらりと僕の内腿に触れた






えっ…?








ああっ…////////






強い刺激が僕を襲う






僕の中心はひょんの口の中にとらえられていた…






~Yside~






必死に抵抗するチャンミナの中心を捉えて口に含んだ






最初は舌で優しく包みこみ





だんだんと強い刺激をあたえながら絶頂へと導く





俺を感じてほしい





強く吸い上げ、指で扱く




「あっ…いやっ…んっ…いっ…」




先端のくぼみに舌を差し込んで刺激する





絶頂が近いのか俺の髪を掴んで身を捩る




「…っ…ああっ!!」





ビクビクッと腰を震わせてチャンミナは熱を放った




そして…




口の中に放たれたチャンミナの熱

ごくん、と飲み干した…




ハアハアと肩を揺らして薄っすらと目を開けたチャンミナ

目尻は赤くなって涙が滲んでいた




弱々しく俺を睨んで






「…バカひょん…///」







と、憎まれ口をたたいて背中を向けてしまった…




























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. 僕のムソク様 ~その夜~ 1


僕のムソク様 前編、後編の続編です^ ^

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~Cside~




ユノひょんの撮影現場でマネヒョンとはぐれて、こっぴどく叱られて


まあ、なんだかんだでユノひょんのマンションまで送ってもらった






部屋で待ってて、今日はなんとしてでも帰るから!!





だなんて////

ひょんの必死な顔が浮かぶ




胸がトクンと疼いた…






と、とりあえず部屋の片付け…

って、散らかってないじゃん!




あ…




忙しくて帰れてないのか…




今日会って痩せたなって思った…

大丈夫…だよね…?




長めの黒髪に痩せたひょん

ムソク様かっこよかったな…



…っ////




なんか楽屋でのキスを思い出して顔が熱くなる////



1人でバカみたい

手で顔をパタパタと扇いだ






なにか作ろうかと冷蔵庫を覗いたけど
当然何もなくて


近くのコンビニまで行くことにした








インスタントだけど意外とうまいチゲ、イチゴのアイスクリームを数種類、自分用にビール、あとツマミにチーズ



…なんか結構買ったな

ちょっぴりウキウキしてる自分に呆れながらマンションに戻った







ひょんが帰ってくるのは日付けが変わってからだろう



チゲの用意をして、シャワーを浴びた




髪を拭きながらビールを飲む




テレビをぼーっと見ながらひょんの帰りを待った






~Yside~




チャンミナがきた

なかなか会えない俺をこっそり覗きにきたらしい…



自然に顔が綻ぶ




俺が見逃すわけないのに

わかってないな、あいつ!!






撮影は日付けを超えて

それでもいつもよりは早く終わった




「マネヒョン?悪いんだけどマンションまで送って欲しい」



ちょっと驚いた顔をされたけどそんなことは気にしない



「ふーん?まあ、嫁が待ってるからな」



ニヤニヤしながらマネヒョンが答える




わかってんなら余計なこと言うなよ///



なんだか落ち着かなくて


車を降りるといそいそとマンションのエントランスをくぐった



エレベーターすらもどかしい




早足で廊下を歩く





…ガチャ




あれ?


電気はついてる…




チャンミナはテレビをつけたままソファに凭れて寝てしまっていた



あーなんだろこれ

チャンミナがいるだけでこの部屋が違う




「チャンミナ?ただいま」




耳元でささやくとピクリと反応した





「…ん…」





体を捩って丸くなる




伏せた睫毛は長く伸び、項から首筋のラインが露わになった




ジワリと体に熱が籠る




その綺麗なラインをつーっとなぞり、ホクロにちゅっと唇を落とした

前にもこんなことあったな…




「…んっ…ひょん…?おかえりなさい」




もぞもぞと擦り寄ってくる愛しい人








甘い予感と共に細い体をぎゅっと抱き寄せた







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お昼に降りてきた妄想です♡デュフ









. Why? 2


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~Cside~



宿舎に入ると同時に後ろから抱きしめられて




首筋にかかるひょんの息が熱い…



体の芯が熱くなって、そのままさわさわと腰のあたりを触りながら



…触っていい?

だなんて////



もう、触ってるじゃん…っ////



僕の小さな抗議も聞いてもらえず

ひょんの長い指が僕の脇腹を撫ではじめて



ゾクゾクッ



そして…
ひょんの赤い唇が僕の首筋を掠めて

耳朶をペロリとなぞった




「…あ…んっ…」



思わず自分から出た甘い声に驚いて

身を捩った



「チャンミナ…かわいい…」




ひょんの言葉に顔が熱くなる

恥ずかしくてたまらない





こんな女の子みたいな声////




それでもひょんの舌は容赦無く耳の中に
差し込まれた




耳の中に響くぴちゃぴちゃとした水音




「…んっ…あっ…」




こんな感覚ははじめてで
なにも考えられない




足に力が入らなく膝がガクガクと震える



…なにこれ…?
気持ちいい…





いつの間にかシャツの隙間から忍び込んだひょんの指は僕の素肌を撫ではじめていて





そして胸の中心で控えめに主張する突起に触れた



「…っ…あっ…ひょんっ…」




僕はその場に崩れ落ちた…






~Yside~





可愛い声をあげてしゃがみこんでしまった細い肩



抱えるようにしてリビングのソファまで連れて行った



ポスン、とソファに座らせると




熱っぽい瞳で見上げてきた





ああ…たまらない





思わずその体を押し倒して唇を強く吸う




その勢いに驚いて体を強張らせていたが



何度も何度も唇を重ねるとそっと瞳を閉じた




右手で耳朶を撫でながら左手でシャツのボタンを開いた…



さっきの刺激で硬くなった先端を探し当てる




首筋から胸まで舌でなぞり、その突起を口に含んだ



ちゅっ…と吸い上げると






チャンミナはピクンと体を反らせて口を押さえた





「…んっ…」





くぐもった声が漏れる




もっと触れたい…




欲望が止まらない




胸の突起に刺激をあたえながらチャンミナの中心をやんわりと撫でた




「…っ…ひょ、ひょん!!!」




「触れたい…ダメか…?」




「…っ////だって…き、汚いです…」




ふっ…と笑って

チャンミナが安心できるように優しくキスをした




カチャカチャとベルトを外し、チャンミナの中心に直接触れた




それは…
もうすでにそのものの形を作っていて




「…ひ、ひょん!!やだ…見ないでっ…////」






チャンミナは両手で顔をおおってしまった








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イチャコラシーンは自分で書いててニヤニヤしてしまいます^ ^






. Why?1


You Are My Destinyの続編です^ ^

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~Cside~




ユノひょんとなんて言うかその…
思いを伝えあって、キ、キスされたりなんかして///




どうなるんだろうとドキドキしていたんだけど、仕事が忙しくてそれどころじゃなくなってきて



それでも何かを期待してる僕って




ひょんはってゆーと、何かにつけてボディタッチは日常茶飯事で



肩や頭とかならまだ慣れてきたんだけど



耳とか首筋とかふいに触られると


なんてゆうか…
ゾクっとして体が熱くなるってゆうか///




だって男同士だし
こーゆーのってどうなんだろう




うーん…





この状況からみてどう考えても僕が受け身な感じだよね?



受け身…





アレを受けるってことだよね…



ひょんのアレ…




っ…////



なんか顔が熱い
余計なこと考えなきゃよかったーー



あっ…



でも…
どっちでもいいんだよね、うん



でも…
ひょんが受け身とか…




いやいやいやいや



考えらんないしっ



ひょんを組み敷くってことだよね?




ムリムリムリムリムリムリ



わああっ////////



思考が止まらないっ////



ぱちんっ




思わず両手で頬っぺたを押さえてぎゅっと目をつぶった


きっと顔が赤くなってる////



…と



クスクスっ

「チャンミン、なにやってんの?」

気付けば綺麗な顔が覗き込んでいた



「シウォニヒョン!!!」

クスクス笑いながら



「なんでこんな赤くなってんの?」

って耳を掴まれた




ビクッ




かっ顔が熱い////




変なとこ見られて恥ずかしいのと

どうも僕は耳がダメらしい////




「わあっっ!!!」



思わず立ち上がった




思ったより大きなリアクションに、シウォニヒョンもびっくりしたみたいで




「なんだよー耳だめなの?おまえ」



ってまたクスクス笑うシウォニヒョンの後ろ





なんだか不機嫌そうなユノひょんの顔が覗いていた




~Yside~



事務所でシウォンと会って話ながらチャンミナのいる部屋に入った




チャンミナは部屋の隅に座っていて



うーん?


なんだか赤い顔してかんがえごと?
頬っぺた押さえて具合でも悪い?


と、俺が思うより早くシウォンがチャンミナの耳を触っていた



ピクッとチャンミナが反応する



イラッ



赤い顔で潤んだ目

なんだよその顔は?



無性に腹が立った



なに触られてんだよっ…








仕事も終わってマネヒョンの車の中

俺のイライラは収まらず無意識に無言になってしまう



不安げなチャンミナ

チラチラと俺を見ては目を泳がせていた




はぁ、チャンミナは悪くないのに…

大人気ないな俺





「じゃあ、お疲れーゆっくり休めよ」




宿舎について先に鍵を開けるのはチャンミナの役目



撫で肩をさらに丸くして先に入っていく



バタン、とドアが閉まると同時にうしろから抱きしめた



「…ひょん…?」



ごめん、チャンミナ



「…あの…どうかしましたか?」



お前は悪くないんだ



「…////」



無言で強く抱きしめて、項から覗くホクロに唇を落とした



「…んっ…」



「チャンミナ…触ってもいい…?」



ゆるりと腰のあたりを撫でながら尋ねた



後ろから見える耳は真っ赤に染まり

こくん、と、頷く



「あっ…まって…でも、僕…汗臭い…」


と、眉を下げて振り向いた唇を塞いだ…






ごめん






もう、待てそうもないんだ…








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ちゃーたんどうしてるんでしょう?
ゆっくり休めてたらいいんですが(・・;)
ハードですよね…



皆様SMTお疲れ様でした♡
















. You Are My Destiny6 (おまけ)



~Kside~


最近僕の親友に悩みを相談されたんだけど、まあ、鈍感とゆうか、ほんとにどーでもいいような問題で


それでも眉毛を下げてシュンとした親友を見るのはこっちとしても辛いわけで


アドバイスっていうよりは、ちゃんとユノヒョンと話をしろって言ったんだけど




…あれから連絡がない




まあ、大丈夫とは思ってたけど…







その日事務所で親友に会う機会があった

打ち合わせをしているスタジオに入り、彼を探す



…あれ?



僕の親友はニコニコとスタッフと話をしていて



なんか…雰囲気が違う?
瞳はキラキラ輝いて肌もツヤツヤだし、一目でなんかあったんだと理解した


「チャンミナ?」


声を掛けると照れ臭そうに笑って



「キュヒョナ、こないだはありがとう」

だって…




はぁーー



悩みは解決したんだ…
ふーん



ゲームの話や漫画の話なんかして、今度いつ飲みにいける?なんて言ってたら




…きた!!!



颯爽と部屋に入ってきたのはユノヒョン

親友を変えた張本人!!



…っと

親友の顔がさらに変わった



瞳はさらにうるうると潤んで、キラキラの笑顔でユノヒョンを迎えた



途端に甘くなるこのスタジオ

雰囲気がガラッと変わった



なによりユノヒョンのチャンミナを見つめる視線

顔中に愛おしいって書いてある



なんだかこっちが恥ずかしくなって慌てて退散した



はぁーー



わかってても目の当たりにするとそれはそれでショックなわけで


あー
別に嫉妬とかじゃなくて



これから先また、親友からたっぷりと相談をもちかけられる予感が



はぁーー







僕も彼女ほしい!!!

いや、この場合彼氏か?





ないない!!!







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SMTお疲れ様でした(*´艸`*)
ちゃーたん帰っちゃいましたねー

エンディングでカンタパイセンとちゃーたん間違えちゃいましたwww


まさか居ないなんて思わなかったwww





. You Are My Destiny5



~Yside~



ー僕にもっと触ってください




だなんて、どこで覚えたんだそんな殺し文句




ぎゅっとつぶった目の淵にはキラリと光る涙が見えて、思わずそれを拭うように口付けた





…と、驚いた瞳がこぼれそうに開くのに見惚れながら今度は桜色の唇にキスをした




一度啄ばむように触れた唇…
ちゅっ…と音を立てて離れて、今度は角度をつけて強く押し付けた





「…んっ…」




チャンミナの甘い息が漏れる



堪らず口を開けたその瞬間、舌をねじ込んだ






ねじ込んだ舌はチャンミナのそれを絡めとり、感覚を確かめるように何度も深く深く





甘いな…






身体が熱くなる






初めての口付けにジリジリと後ずさるチャンミナをいつの間にか壁に押し付けて、更に深く唇を味わった







「…っ…んっ…ひょっ…んっ…」






やばい…
止まらない





「…んっ…まっ…って…っ…」






俺の体を弱々しく押し返そうとするから、更に体を押し付けた








自分の熱がわかるように…






~Cside~





僕は何をしてるんだろう…





気付けば壁に縫い付けられ何度も深くキスされていて





キスの合間に漏れる声は、まるで女の子みたいで…///






逃げようと身を捩れば更に強く、ひょんの中心の熱を押し付けられた




…っ

当たってるってっ…///




「…っ…ひょんっ!!」




思わず出た声が思いのほか大きくて





やっと離れたひょんの顔が不敵に笑った






ドクン…






「ごめん、なんか俺余裕なさすぎよな」




雄の色気を放つその表情に見惚れた









「早く心の準備しとけよ」







愛おしそうに頬を撫でて僕から離れた








ああもう…この人は…






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昨日のちゃーたんやばかったですねええ。゚(゚´Д`゚)゚。

今日も行ってきますよー










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紫苑☆

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