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苺な彼とビールな僕

. Only you 7


Only you最終話です♡

ミノ目線にて~

よろしければどうぞ^ ^




~Mside~




…え?…今の何?



チャミニヒョンがユノヒョンに抱えられるように去った後



店の中にいた全員が呆然としていた




「なんだ、東方神起はつれないなぁー!!皆まだまだ飲むぞーーーっ!!」




手をパンパンと叩いてシウォニヒョンが笑顔で告げた




固まった空気は動きだし、ホッとして席に着く




向かいに座ったキュヒョニヒョンと目を合わせて苦笑い


とりあえず飲み直そうとグラスにワインを注いだ




「キュヒョニヒョン?あの…ユノヒョンとチャミニヒョンって…////」



聞いてはいけないことのような気もしたが、ここは酒の力で聞いてみた!




「うーん…なんなんだろうね///」




ハッキリとは教えて貰えなかった




だってまるで恋人同士の痴話喧嘩みたいだったし…




恋人同士って/////////




いや、僕が赤くなる必要はないけど///




大好きなチャミニヒョンが幸せならそれで僕はいいかな



なんて…




僕ってなんていい弟なんだ!!




ふと、横を見るとテミンがまだそこに立っていた



「テ、テミナ??座れば?」




顔を覗き込めば頬を染めて





「….チャミニヒョン…いい匂いだった…////////////」





…えっ?





いやいやいやいや//////





チャミニヒョンはあげないよ!!





とか思っちゃって





…い、いい匂いなんだ…/////





いやいやいやいや




今度絶対に匂わなきゃ!!



なんて///




僕も大分重症だな…/////









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. Only you 6



BL表現あり^ ^

R18指定です♡

大丈夫な方どうぞ~



~Yside~




パタリ、パタリ…

汗が桜色に染まった背中に落ちる




チャンミナはハアハアと肩を揺らしてシーツに顔を埋めた



繋がったままその首筋に唇を落とす




ピクリと反応して振り返る




大きな瞳は潤んで目尻は紅く染まり

その唇はぬらぬらと濡れていた…





「…ひょん…もっと欲しい…/////」






…えっ!?/////////




ぐっと俺の中心に熱が篭る

これはやばい/////////



チャンミナはまたシーツに顔を埋めてしまった




耳は真っ赤に染まっている





たまんないな…




「…チャンミナ…そんなに煽ったらどうなるか知らないよ?」



「…//////」



堪らず首筋に唇を落とし

ゆっくりと動きだす



「…あっ…ひょっ…あっ…///」



熱を取り戻した俺の中心はチャンミナの中で更に大きさを増した




細い体に熱の塊を激しく打ち付ける




何度も…何度も…




空が白み始めるまでその体を揺さぶった








~Cside~





陽射しが眩しくて目を覚ます



…今何時だろ?



…っ///




腰の痛みに顔がゆがんだ


そうだ、昨日ひょんを怒らせて…

攫われるように帰って

それから…/////////





横を見ると静かに寝息をたてる綺麗な顔




…//////




酔ってたとはいえあんなこと言うなんて



はっ恥ずかしい///////////////




「…ん?…チャンミナおはよう」




ちゅっ…と首筋に唇が落ちる




「あっあの…ひょん…昨日って…」




「ん?覚えてないの?」




そう言いながら髪に顔を埋める





…よし!!

ここは記憶がなかったふりを!!!




「あ…記憶がなくて…」




「…ふーん?…耳赤いけど…」





ビクッ//////




耳のふちをサワサワとさわりながら





「ふふ、嘘つきチャンミナだな~」




…バ、バレてる///




昨日は可愛かったとか、ヤキモチもたまにはいいとか、おねだりがたまんなかったとか/////////




ニヤニヤと破顔するひょんに呆れながら




ひょんの腕の中に包まれる幸せを感じて





その温もりに頬を摺り寄せた










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. Only you 5



BL表現あり、R18指定です^ ^

大丈夫な方どうぞ~






~Cside~




…ちゅっ…ちゅっ…




ひょんの赤い唇が降ってくる

何度も何度も




僕の舌を絡め取り夢中にさせる




「チャンミナ…好きだ…おまえだけだ」

耳元で繰り返される言葉




くるりと体を返されてうつ伏せにされた




耳朶を甘噛みされ差し込まれる舌




ぴちゃぴちゃといやらしい音を立てて甘い痺れを誘った




「…んっ…/////」




耳から首筋をつーっと舌がなぞり


ビクッと反ったスキに胸の突起を抓られた




「…あっ…あっ…ひょ…んっ…」




抓られる度にピクピクと跳ねる体





「気持ちいい?」




ひょんが意地悪そうに聞いてきた




背中を満遍なく舌で舐めて


僕を四つん這いにしたひょんは





露わになった奥の蕾を吸いあげた…





~Yside~





うつ伏せで快感に身を捩るチャンミナは
壮絶にエロくて…




綺麗な背中に舌を這わせて




かわいい蕾をちゅっと吸った



胸の突起を抓りながらヒクヒクする蕾に舌を差し込んだ




「…っ…あんっ…あっ…」



チャンミナの甘い声に煽られる




指で中を解して、かき回すようにトロトロに蕩かす





もう限界だ…




後ろからぐっと押し入った





チャンミナの中は熱くて


何度も腰を打ち付けるとキュウと俺を締め付けた





「…くっ…」



何度も持って行かれそうになる




後ろから手を回し、チャンミナ自身にも刺激を与える





「…やっ…ひょんっ…だめっ…」




振り返る可愛いい顔にキスをしながら

扱く指に力を込める





「…やっ…やっ…イクッ…あっ…」



ビクビクと体を反らせて絶頂をむかえる





チャンミナの中はヒクヒクと俺を締め付ける





「…くっ…チャンミナ…」



堪らず激しく腰を打ちつけてチャンミナの中に熱を放った






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. Only you 4


BL表現あり、R18指定です^ ^

大丈夫な方はどうぞ~



~Yside~



店に戻っておとなしくしてると思ったら今度はテミンに抱きついていた




…っ…クソッ



あいつなにやってんだ!!



ズカズカと間に割って入って、チャンミナを引き寄せた



もう限界だ…!!



「チャンミナ酔ってるみたいだから連れて帰るわ」



と、一言残し、ふらつくチャンミナの手を引いてタクシーに乗った



車の中でも腕はぎゅっと握ったまま



「…ひょん…離して…」



弱々しくチャンミナが抗議する



離したくない…!



すぐにフラフラとどっかいったと思ったら、俺じゃない誰かにひっついたりひっつかれたり…!



それに…なんか怒ってるしっ!!




タクシーを降りてエレベーターへ




まったくどんだけ振り回すんだ…!!





堪らず壁に押し付けて噛み付くようにキスをした




~Cside~




エレベーターの中で激しく唇を奪われ

思わず息が上がる





「…んっ…//////」






引きずられるように宿舎に入った



そのまま乱暴にベッドに投げ出される



両手を押さえつけられ、少しの抵抗も許されず唇を奪われた




何度も何度も…



「チャンミナ…今日おかしい」



乱暴な行動とはうらはらな優しい言葉

鼻先がツンとする




「…ごめんなさい…」



僕、嫉妬した

かわいいテミンに…




「…ひょ…ごめ……」




言葉にならなくて



涙が溢れそうで…





そっと頬を撫でてふっと笑ったユノひょん




「もしかしてヤキモチ?」



…っ///



カアアアアア



顔が熱くなる




なんとかその腕から逃れようともがくけど、ひょんの力に敵うはずなくて



「可愛いねチャンミナ…」



優しいキスが落ちてくる




「でもね、他の誰かに触らせないで?」




ひょん…




「チャンミナに触っていいのは俺だけだから」




ひょん…




お願い…




僕だけを見て…




目をぎゅっと瞑ってひょんの背中に手を回した
























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. Only you 3



~Yside~



まったく油断も隙も無い



なんで外に連れ出されてあんな近い距離で手握られてんだよ!!



ふらつくチャンミナの手を引いて店に戻った



イライラする!



もう、帰るか…いや…でも…



せっかく集まった皆に申し訳ないな…




店に戻った途端離れる体



足元もおぼつかないくせに手を振り払って行ってしまった




…やっぱなんか怒ってるのか




丸い後頭部を見ながら席に戻った




「ユノ!!」


ヒチョルヒョンが肩を組んできて


「あのときさぁ…」


なんて懐かしい話を始めて




わからないように溜息をついて、耳をかたむけた





~Cside~



キュヒョナの向かいに座り、今度は水をグビグビと飲んだ



「チャンミナ…その…大丈夫だった?その…色々と」



おずおずとキュヒョナが聞いてきた



大丈夫じゃないかも…

なんか怒ってたし…



苦笑いでそれに答えた



ふとユノひょんの方へ視線を向けると

今度はヒチョルヒョンにべったりとくっ付かれていた



なんだってひょんの周りには綺麗な人しか居ないんだろう



…ほんとみっともないな僕…




「あっ、チャミニヒョン帰ってきた」




ミノがテミンを連れて戻ってきた




「チャミニヒョン具合悪いんですか?お水もらってきましょうか?」



テミンが心配そうに覗きこむ



ほんとかわいい…


…なんかやだな

テミンが嫌なんじゃなくて自分が嫌だ




ひどく惨めな気持ちになった




また立ち上がろうとしてふらついたところをテミンに支えられた



「チャミニヒョン大丈夫?」



その腕の暖かさに泣きそうになった

可愛いのに優しいとか



「テミン!お前かわいい!!」




思わずぎゅーぎゅーとテミンを抱きしめた


突然の出来事にフリーズするテミン



「チャ、チャミニヒョン??////////」


なにが起こったのかわからずミノもキュヒョナもフリーズしている




いや、僕らの周り全てが固まった





あ…鋭い視線






また不機嫌そうなユノひょんがやってきた






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紫苑☆

Author:紫苑☆
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