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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



@uknowyuki26 ←ここ♡
↑↑↑↑
*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)


普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←





ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


こちらも是非覗いてくださいね♡

↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
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. シークレットサービス 24









~Kside~








『ね、お願い、キュヒョンは僕の味方でしょ?♡』





そう言ってカラカラと笑って電話を切ってしまったチャンミン様、ああ、また僕の心配事が……




チャンミン様のお母様の世話係である僕の母さんと同じく、僕も小さい頃から王子にお仕えして来たけど、昔から天真爛漫っていうか、変わんないっていうか



とにかく興味のあるものにはトコトン追求して極める性格で、それが良くも悪くもチャンミン様の特徴とも言えるけど





『将来目指すのは実業家、やっぱりお金が一番だよね』




なんて言ってたチャンミン様だったのに、今度の興味の対象は随分と違ったみたいで




まさかシークレットサービスで指名したチョンさんにあそこまで夢中になってしまうとか!!



ま、あれはきっと彼を選んだ時からの一目惚れだったって思うけど



しかもいつの間にかチョンさんも王子のことを……





こんなに離れた国の、しかも性別も同じ人間に恋をしてしまうとか




運命としか言いようがない




とはいえ前途多難な恋の手助けをさせられる僕としては、かなりの苦労を余儀なくされるであろう




はあ、なんだかんだでチャンミン様には弱い僕(泣)




またすぐに戻ってくる我儘王子の笑顔が目に浮かぶと、溜息しか出ないぼくだったんだ






















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. 健全なる同棲 29







~Cside~






『シム・チャンミン、俺と結婚してください』




まさかそんな事を言われるなんて……




突然のプロポーズに涙が溢れて止まらないのに、容赦なく降り注ぐキスに何も言わせて貰えない




そのままベッドルームへ行こうとするユノに、どうしてもシャワーだけはとお願いして




『じゃあ一緒に浴びよう?答えはイエスしか受け付けないけど』



なんてニヤリと笑われたら反論なんて出来るわけがない



……そういうのってずるいと思うのに/////




「………んっ……待って……あ/////」


「待てない」


「……あっ………ん……はぁっ……」



「ん、もっと感じて?」


「……あっ……ああっ!!/////」




結局はシャワーを浴びながらイかされてしまって、くったりとしたまま抱えられるようにしてベッドルームへと連れていかれて




恥ずかしさにタオルで必死に隠そうとする僕に、雨のようにキスを降らせながら囁く愛の言葉は




甘く響いて僕を痺れさせる……




ユノの大きな手に全身を撫でられて、今まで出した事のないような甘い声を上げてしまって




そんな僕を満足気に眺めながら、ユノはゆっくりと僕の体を開いていった




話したいことも色々あったし

2人でワインも飲みたかったのに




そっか……慌てなくていいんだ



これから先ずっと一緒に過ごせるんだって

2人で1つずつ時を重ねていくんだって




溢れるほどの愛を全身で受け止めて、僕はその夜ユノのものになったんだ






















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. シークレットサービス 23








~Cside~






『チャンミン様!!そんなのダメですっ!!』


「ええ~大丈夫だよ、母様は反対してたけど2番目の兄様は良いって言ってくれたもん」


『で、でも………』



「ね、お願い、キュヒョンは僕の味方でしょ?♡」


『うう~(泣)』




電話の向こうのキュヒョンが頭を抱えているのが想像できて思わず笑っちゃったけど、なんとか納得してくれたみたい



そう、あれからもう2ヶ月が経った




一番上の兄様が王位について新体制が始まり、やっと国の情勢も落ち着いてきた




他の兄様達も新たな地位を与えられて、それぞれに新しい生活を迎えていたけど



僕には目標があるから!!



既に実業家として活動している2番目の兄様は、僕の一番の理解者で、一番好きな兄様



色々と力になってくれるし、とっても頼りになるんだ



結局僕って甘やかされてるって思うけど、こういうのは末っ子の特権だって思って良いよね



だって逢いたい人がいるから頑張れる



ユノからの連絡はあんまりなくて不安になっちゃうけど、その分僕が連絡してるしきっと大丈夫だよね、うん



この前は『送りすぎだ』なんて怒られちゃったけど、そんなことで怯む僕じゃない(笑)



だって好きになっちゃったんだから////




少しだけ待ってて

きっとすぐに逢いに行くから




早く大人になってあなたに追いついて、きっと夢中にさせてみせるから!!


























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. 健全なる同棲 28







~Yside~






『家で待ってられなくてさ、迎えに来た(笑)』




こんなセリフちょっとカッコ悪いって思うけど、ホントの事だから仕方ない



アリスと別れて一旦は家に向かったものの、どうしても逢いたくなってここにきてしまった




「………ユノ?////」




いくら店の裏口だといっても、大通りからすぐの路地で人目だってあるのに




……抱き締めずにはいられない

……愛しくてたまらない




「ん、帰ろう」




そのまま手を引いてタクシーに飛び乗って、手を繋いだまま2人とも無言で、でもそれがなんだか心地良くて




なのに部屋に入れば慌てて逃げようとするから、背中からギュッと抱き締めた




「こら、逃げるな」


「……ご、ご飯作らなきゃ////」


「ダメ」


「シ、シャワーだって……!!////」


「……さっき、アリスに会った」


「………え?」




驚いて振り返ろうとする体を更に抱き締めて、耳元に口付ければピクンと跳ねる体が愛おしい




「子供、産んでみせるって言ったんだって?」


「………あ////」


「俺の子供、産んでくれるんだ?」


「………ユノ、あの////」


「愛してる」


「………////」


「シム・チャンミン、俺と結婚してください」


「!!!!////」


「返事は?」


「………はい////」





抱き締めた腕に透明な雫がポタポタと落ちる、腕の中のお前は少し震えていて




くるりと体を返せば俯いてしまうから、両手で頬を包んでそっとキスをしたんだ

























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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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