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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



@uknowyuki26 ←ここ♡
↑↑↑↑
*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)


普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←





ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


こちらも是非覗いてくださいね♡

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ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
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. チャンミナのお茶会 9








~Cside~





おばちゃん達のお茶会は、なんていうか……その、色々と凄かった////



ぼ、僕の中の勝手なイメージだけど、お茶会って白いテーブルクロスに綺麗なお花がたくさん飾ってあって


ケーキとかクッキーとかが並んでて、紅茶とかをゆったりと飲むものだって思ってたけど……



『チャンミナちゃん何飲む?コーラもあるよ、あ、お酒も(笑)』


『馬鹿だねあんた、こんな可愛い子に飲ませてどうしようって言うんだい』


『コーヒーも紅茶も飲み放題だよ、あ、コップは紙コップそこにあるから』



奥の座敷にでっかいテーブル、その上には所狭しと食べ物が並んでいるし、紙皿と割り箸もセッティングされていて、まるでビュッフェのよう!!




おばちゃん曰く『洗い物しなくていいように』ってことらしい




……こういうとこが賢い主婦なんだって思うんだよね




お菓子にコロッケにサラダにサンドイッチ、おにぎりもあればスルメなんかも置いてあって




……ざ、斬新なお茶会すぎる////




お、オシャレではないけど和気あいあいとして、とっても楽しいひと時だったけど、その……話題がちょっと////////




『チャンミナちゃんとユノ様は恋人なんだよねぇ………で、どっちが上なの?』


『やだー!!この人ったら何聞いてんの!!そんなのチャンミナちゃんが組み敷かれてるに決まってるじゃないー!!』


『『『きゃー/////!!』』』



とにかく話しが進めば進むほどにアッチの話になっちゃって、もうどうしていいのかわかんないほどで////




僕は熱くなった顔をパタパタと扇いで、おばちゃん達の話題についていくのに必死だったんだ////






















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. 俺の婚約者殿 24







~Cside~





………どうしよう、きっとユンホさんを怒らせてしまった




目の前で電話するお祖母様をハラハラとしながら見ていたけど、こんな急な話、ユンホさんだってすぐには理解出来ないに決まってる



『大丈夫大丈夫♡』



なんて、お祖母様はカラカラと笑って帰って行ったけど、こんな状況とても落ち着いてなんていられない!!



後から聞けば、どうやらバイトの子達が僕の事を話していたのを聞いていたらしく、イェソンさんに随分謝られてしまって



とりあえずはユンホさんにメッセージを送ってみたけど、仕事中だし返事は夜になるだろう




いや、もう呆れて返事すら返ってこないかもしれない




あ、それって凄く凹んじゃう、そうしたらもうお付き合いも終わりになっちゃうのかな



せっかく2人でご飯も食べに行ったのに、良い雰囲気だって思っていたのに……



自分にしては随分前向きに考えてきたつもりだけど、やっぱり高望みだったのかもしれない




いい夢を見させてもらったって思うしかないのかも………




家に帰ってもぐるぐると考え込んでしまって、相変わらずユンホさんからは返事はないし



きっと明日あたりにボアさんから連絡があって、お見合いの話はなかったことに……とか



考えれば考えるほど落ち込んできて、知らずにじわりと涙が溢れてくる




……ああ、僕ってほんとユンホさんが好きだったんだ////




俯いたまましばらく動けなくて、ふと重い瞼を上げると、テーブルに置いたままのスマホが着信を告げる



画面に表示されたのはずっと待っていたユンホさんの名前



僕は慌ててスマホをタップすると、恐る恐るその人の名前を呼んだ





「……ユ、ユンホさん?////」


「悪い、寝てたか?」


「……いえ、あの////」


「明日店が終わったら迎えに行くから」


「……へっ?////」


「は、話しあんだろ?引っ越しのこととかさ////」


「えっ?ええええっ!?////」







ユンホさんからの思いもかけない連絡に、僕はそのままフリーズしてしまったんだ

























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. チャンミナのお茶会 8







~Yside~





『ユノ様、遅くなってすいません、なんかすごくて大変ですがとりあえず着いてます♡』




パソコンとスマホを交互に睨みつつ仕事をこなして、チャンミナからやっと連絡が来たのはお昼をとっくに回った頃だった


とりあえず無事でよかったけど





……すごくて大変ってどういうことだろう?





その一言が気になって思わずスマホをタップすると、何度かコールした後電話に出たのはパン屋のおばちゃんで





『はいはい、もしもし~?』


「……あ、あれ?えっと、チャンミナの電話……ですよね?」


『やだユノさんじゃない、ちょっと待ってね、チャンミナちゃん、愛しい旦那様から電話だよ、ほら!!』



ガタッゴソッボワボワッ



なんでチャンミナの電話におばちゃんが出るのかもわからないし、なんで電話を渡すだけでそんな音がするのかもわからない




『……も、もしもし?ユノ様?////』




………きゃーユノ様だって、やばい~




愛しい恋人の声の向こうでざわざわと響く女の人の声、これはおばちゃんの団体様ってことでいいんだろうか(汗)



「もしもし?お前大丈夫なの?」


『……へっ?////』


「なんか大変だって言うから心配してんの!!」


『あ、あの……大丈夫です////なんかでも凄くて、あの……こういうの初めてなんですけどっ……と、とにかく凄いんです////』



………やだぁ、初めてで凄いとか~



後ろで聞こえるわけのわかんない盛り上がりが怖いんですけど



チャンミナも何言ってるかさっぱりわかんないし(汗)




「とにかく大丈夫ならいい、今日は早めに帰るからお前も帰るときは連絡しろよ?」


『はいユノ様♡////』




………きゃーまたユノ様って言ったぁ~




チャンミナの後ろで響く黄色い声援(?)がかなり気にはなったけど、とりあえずは俺は仕事を早く終わらせるべくパソコンへと向き直ったんだ






















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. 俺の婚約者殿 23








~Cside~






僕はあることで悩んでいた……




今の職場である『fratello』、実は実家からは遠く2時間近くかかってしまう



僕がイタリアから戻ってすぐ、店の近くに住んでいた叔母夫婦の転勤が決まって、運良くそのマンションを借りて住んでいたわけだけど



叔母夫婦が急にこちらに戻ってくることになってしまった



あまりにも急すぎて引っ越し先を探す暇もなく、実家に戻ろうにも通勤時間が往復4時間になるのはちょっと厳しい



叔母夫婦は落ち着き先が決まるまではいてもいいと言ってくれたけど、ここ何年かで調理器具や荷物も増やしてしまったし、流石にそれは申し訳ないと丁重にお断りしたんだ




荷物は実家に預けるとして暫く店の二階に居候させてもらおうかと考えていたのに




まさかその話がユンホさんのお祖母様に伝わっていたなんて!!



「チャンミンさん、ねぇ、名案があるの」


「……え?////」


「お部屋を探しておられるんでしょ?」


「は、はあ////」


「じゃあユンホさんの所に住めばいいのよ!!」




ランチ終わりにコーヒーを飲みながらにっこりと笑ってそんな事を言われて



僕はその言葉を理解するのに数秒を要してしまった……



た、確かにユンホさんのマンションはここから近いとは聞いているけど、そんなの絶対に無理に決まってる!!////




「そ、そんなのダメです!!////」


「あら、どうして?あなた達お付き合いしてるんだし、行く行くは……だし♡」


「で、でもっ!!////」


「大丈夫、婚約者のあなたが困ってるんですもの、ね?私に任せなさい」




…………こっ、婚約者!?////////




思いもよらない言葉に口をパクパクとさせる僕を尻目に、慣れた手つきでスマホをタップするお祖母様




満面の笑みで僕を見つめたまま、ユンホさんに電話をかけてしまったんだ!!


















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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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