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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



ここやで♡



*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)



普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←

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ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


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ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
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. 迷惑な同居人 5











~Cside~











『で、あんた誰?』









そう言ってニッコリと微笑む不法侵入者!!






それに何だって?僕のこと美人とか言ってた気もするしなんなんだこいつ!!!!







「き、君こそ誰なんだ!!」



「ん?俺はユノ」



「なっ!!そういう事じゃなくて!!」



「あ、わかった!!あんたシウォン兄の恋人?」



「はっ、はあ!?///」



「なんだ納得、で、シウォン兄は?俺携帯無くしちゃってさ~」








ニコニコと僕を見つめるコイツに絶句する、まさかのシウォン先輩の知り合いだったとか!!






……まさか弟?……いや、そんな話は聞いたことがない!!









じゃあなんでこの部屋の鍵持ってんだよ、ああ、わからない事だらけで何が何だか!!







混乱してフリーズする僕を尻目にミネラルウォーターをゴクゴクと飲み干すそいつ!!






そ、それってもしかして!!!!







「そ、それ!!」



「ん?あんたも水飲む?」



「違っ!!」



「冷蔵庫の中これしかなかったんだよな、なんか他にないの?俺腹減っちゃって」









大袈裟にお腹を押さえて僕を見上げるそいつに、白目を向いて倒れそうになる僕だったんだ





























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. 恋人なんかじゃない 5













~Cside~











本当に居た堪れない気持ちでいっぱいだった









だって大きな鏡の前に一人座らされて、花嫁衣装のカタログまで渡されて








王子様みたいな衣装を着せられたままユノさんの来るのをひたすら待ってるとか!!







まるで拷問じゃないか///








そう思っていたのに、ユノさんが来た途端にドキドキとしちゃって、切なくて胸が苦しくなるほど









『こら、こっち向いて?』









そう言って僕の手を取るユノさんは極上の笑顔で僕を見つめてくる






そんな甘い視線に耐えられるわけがないのに///









「チャンミン、凄く似合ってる」




「………そ、そんなこと、ない、です///」




「いや、綺麗だ」







そんな真顔で見つめられたら何も言えなくなってしまうよ







恥ずかしくて俯いた僕の顎を掬う長い指、あ……れ、このシチュエーションってまさか!!///







「………チャンミン」



「ユノさ……///」







ふわりと感じるサラサラの前髪、そっと閉じた瞼に感じるあなたの唇








「室長!!どうです?最高だったでしょう!?あ………!!///」








二人の唇が触れる寸前、ノックと同時に飛び込んできたミノさんの声に、慌てて体を離す僕達だったんだ


































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. 迷惑な同居人 4











~Cside~











こ、これって一体どういう状況……!?








でっかいソファに横たわる塊に暫くフリーズしちゃったけど!!






もしかしなくても不法侵入者じゃないのか!!







そろりと近づいて様子を伺ってみる、どこから引っ張り出したのかふわふわの毛布に包まって







気持ち良さげにスヤスヤと寝息を立てて眠ってるし!!







警察を呼んだ方がいいのか、もしかして酔っ払って入ってきちゃったとか……?







何か武器とか持ってたほうがいいかな、でも、うちの家にそんな物騒なものどこにもないし







いざとなれば取っ組み合ってでも、うん、僕も男だシム・チャンミン!!







こうして悩んでいても仕方ない、僕はゴクリと唾を飲んでそいつの肩に手をかけた








「ち、ちょっと君、起きて!!」



「…………ん」



「なんでこんな所に寝てるの!?家間違ってない!?」



「………うーん」







もそりと起き上がったそいつはぼんやりと僕の顔を見つめる






うわ、思ったよりずっと若い子じゃないか!!






髪はボサボサだけど端正な顔立ちにアーモンド型の綺麗な瞳、まるで猫のように眠そうに目を細めて………






「き、聞いてる!?」



「……美人だな」



「………はっ?///」



「で、あんた誰?」



「はっ、はああああ!?」








そう言ってニッコリと笑う不法侵入者に、呆れて声も出なくなる僕だったんだ

































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. 恋人なんかじゃない 4













~Yside~











「室長!!お待ちしておりました」



「ああミノ、どんな具合だ?」



「それはもう溜息の出る程の仕上がりです!!早く見て差し上げて下さい!!」








車を降りるなり待ち構えていたミノに急かされるようにして店内へと入る






お祖母様御用達のMAJIK、ここに来るのも久しぶりだな






奥の個室では衣装合わせが終わり、チャンミンがそのまま待っているということだった






………我が婚約者殿のことだ、すぐに脱ぐとか言い出していそうだが






どうやら皆んな止められて渋々待っているらしい(笑)








「これはチョン様、ようこそお越しいただきました」



「久しぶりだな、パク店長、元気そうで何よりだ」



「恐れ入ります、さ、こちらへ」







案内されたのは個室の奥にある小部屋で、大きな鏡のあるこの部屋は幼い頃お祖母様に連れられてよく来たものだ





……と、目に入るのは見慣れた後頭部、項垂れて見えるのは丸い背中のせいだろうか






「チャンミン?」




「あ……!!///」






俺が近づくと益々背中を丸めて、そんなに俯いてしまってはせっかくの衣装が見えないのに






「こら、こっち向いて?」



「……や、です///」



「そんなこと言わずに、見せたくて待ってたんだろ?」



「なっ!!ち、ちが!!///」



「ま、見せたくなくても見せてもらうけどね」



「……お、横暴だ///」



「ふふ、なんとでも、ほら、立って?」








渋る君をどうにか立たせて正面を向かせると、黒のロングジャケットに身を包んだ君は、まるで王族のような高貴さに溢れていて






その息を呑む美しさに、つい見惚れてしまった俺だったんだ















































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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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