FC2ブログ

苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



ここやで♡



*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)



普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←

↓↓↓↓

インスタはここやで♡




宜しければ遊びに来てくださいませ~☆


ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


こちらも是非覗いてくださいね♡

↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
続きを読む

. 奥様は18才 40














~Cside~











「チャンミン、ほら掴まって?」




「も、だめ……立てない///」








家に帰るなり玄関先で襲われて、その……ユンホさんに咥えられちゃって///






結局はユンホさんの口の中に吐き出してしまった……







暫くは頭が真っ白になって呆然としていたけど






お風呂だって入ってないし、きっと汚いと思うのにこんなにいきなりとか!!







へなへなとその場に座り込む僕をソファへと連れて行ってくれるユンホさん






………さっき怒ってたようにみえたのは気のせい?








「チャンミンごめん俺……」




「ユ、ユンホさん?///」




「帰っていきなりこんな……」







そう言ってソファの前にしゃがみこむユンホさん、いつもとは違って目線は下にあるから






なんだか叱られた子供みたいで可愛くみえてしまうよ









「………ユンホさん?謝らなくていいんです、だって……僕もその……き、気持ちよかったし///」




「………チャンミン」




「だから謝ったりしないで、ね?」




「ありがとう」








そう言って瞳を潤ませるユンホさんが愛しくて、そっと抱き締めてサラサラの髪にキスをしたんだ































続きを読む

. もう一つのバレンタイン 5











~Cside~









ユノさんに腰を抱かれてピアノのある部屋へ、なんだろう、触れているだけでドキドキとしてしまって






……一つもうまく弾ける気がしないよ






最近はこうして二人で過ごすこともなかったからなんだか緊張してしまう







そう、今夜は二人きりだから………








ピアノの前に座るとユノさんは後ろに立って髪にキスをする








………わ、心臓が飛び出してしまいそう///








「……ノ、ノクターンにしますか?」




「いや、変更しよう」




「……あ、はい///」




「君が俺に作ってくれた曲、覚えてる?」




「も、もちろん!!///」







思いもかけない言葉に振り返ると、そこにはキラキラと輝くアーモンドの瞳






……そうだ、あの時ユノさんの為に僕が書いた曲






あなたへの想いを綴った旋律は今も色褪せず僕の心に残っている






ああ、あの頃から僕の気持ちは一つも変わっていません








「弾いてくれる?」



「……はい///」







僕は返事の代わりにあなたの手にキスを落とすと、そっと鍵盤に指を置いたんだ






































続きを読む

. 奥様は18才 39











*ちょっとR18です♡

~Yside~











「ユ、ユンホさん?ちょ……///」




「いいから黙って」




「……な、何?……んんっ///」








大学からの帰り道、殆ど喋らない俺を気にしてチラチラと見上げるバンビアイ






ああ、今すぐ抱き締めてこの腕に閉じ込めてしまいたい







ほんのくだらない独占欲……







引き摺るように家に連れ帰り、ドアが閉まると同時に抱き寄せた






驚いたように眼を見張る君を壁に押し付けて、何度も口付けを繰り返す







ああ、お互いの熱は痛いほどに弾けてしまいそうで








「………ユ、ユンホさ……待って……ん///」




「チャンミン愛してる」




「……ど、どうした……の?///」




「……こんなになってる」




「!!!!だ、だって……///」




「ほら、力抜けって」




「……えっ?……やっ……ああっ!!///」









カチャカチャとベルトを外して下着に手をかけると、一気に脱がせて君の熱をねっとりと咥え込んだんだ



















続きを読む

. もう一つのバレンタイン 4












~Yside~










「ピアノ………ですか?何かリクエストはありますか?」




「リクエスト、そうだな……ショパンあたりかな」




「わ、わかりました、少し待ってて下さいね///」








そう言っていそいそとキッチンを片付ける君に自然と口元が緩む







さっきはあのままベットに連れて行ってしまいたかったのに、タイミングを計ったようにリウから電話があって







スルリと俺の腕から逃げ出してしまった君







こんなに毎日焦がれているのに、そんな俺の気持ちは届いているのか







いや、愛されていることに違いはないが、どうにも家の中にもう一人ライバルがいるから(笑)







それもリウっていう最強の……ね







食後にいれてくれたコーヒーを飲んでいると、エプロンを外した君が恥ずかしそうに近づいてくる







「……お、お待たせ、しました///」




「ああ、行こうか」




「はい///」








視線を合わせたまま微笑みあってそっと腰に手を添えると、俺達はゆっくりとピアノのある部屋へと移動したんだ


















































続きを読む
. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
FC2ブログへようこそ!

. 検索フォーム
. ブロとも申請フォーム
. QRコード
QR