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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\




このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\






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2019,05,14 追記あり


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. 鈴カステラの花火大会 30












~Yside~













「チャンミン!!!!」




「なっ!?グエッ!!」









急いで救護室の中に飛び込むと、目に入ってきたのは有り得ないような光景!!







はだけた浴衣のチャンミンに跨る変態らしきおっさんの姿!!







俺は勢いをつけるとそいつ目掛けて目一杯体当たりをしてやった






クソッ!!


よくも俺の鈴カステラに!!







と、おかしな声を上げて転がるおっさん!!







そしてそいつが起き上がる間も無くイェソンがパチンと指を鳴らすと、ベタンベタンと音を立てて地面に叩きつけられた!!







「なっ!!何だこれっ!!いてっ、いててっ!!」






半泣きのオッさんは白目を剥いてぐったりと倒れこむ







ちょっとやり過ぎじゃねえかとも思ったが、腕の中でくったりとしたチャンミンを見りゃ当然のことだと思えてくる!!









「うっ……ユンホさ……グスッ……ごめんなさ……グスッ」





「バカ、謝んなくていいよ、もう泣くな」





「うっ……怖かった……グスッ///」









泣きじゃくる鈴カステラをぎゅっと抱きしめて、落ち着かせるようトントンと背中を撫でてやったんだ









































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. やっぱ気になるチャラい奴 23













~Cside~










「………う…ん…?」








思い瞼を開けばそこは見慣れぬ天井………ではなくて何度か見た天井






そうだ、僕ってば昨日ユノを誘って飲みに行ったクセにそのまま?






ふかふかのベッドの上で後ろから回された腕、僕の背中にぴったりとくっついて寝息を立てているのは当然……






また、こうなっちゃったんだ///







3回目にして違うのは僕が先に目が覚めてユノの目が覚めてないこと!!







そっと腕を剥がして寝返りを打つと、呑気に眠るユノの寝顔をじっと観察してみる







口なんてぽかんと開いちゃって、せっかくのイケメンが台無しじゃないか(笑)







でも、意外と睫毛、長いんだ








なんて、そんな事を思いながらそっと綺麗な鼻筋に触れてみる








こんな僕のどこがいいんだか……








そんな事を考えながらペタペタと触るのに一向に起きる気配がないとか







どんだけ熟睡してんだよ(笑)








こういうのを運命って言うのかも知れない



だって男同士で惹かれ合うとか、僕の周りにはあり得なかった事だもの








それだけ大切な存在になりつつ、ある///









「………チャンドラ」








夢の中で僕の名前を呼ぶユノに擦り寄って、ゆっくりと瞼を閉じる僕だったんだ























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. 鈴カステラの花火大会 29












~Cside~











「あっ……いやっ……!!///」





「んん~まだ元気だねぇ、でもそろそろ薬が効いてくるはずだよ」





「やだ!!浴衣捲らないでくださいっ!!///」





「ほほう、可愛い下着をつけているね、これは脱がしがいがありそうだ」









両手足を縛られてコロコロと転がるけど、お薬が効いているのかいつもみたいに動けない






浴衣の裾はピラリと捲くられちゃって下着は丸見えだし!!






うう……せっかくユンホさんに買ってもらった新しいイチゴのパンツなのにっ!!





胸だってはだけて襟は肩まで下がっちゃってるし!!





僕の小さなおっぱいも丸見えになっちゃって、ヘンタイさんが舌舐めずりをしたのが見える!!






うわ、気持ち悪い………






吐きそうになるのをグッと我慢する僕、意識も朦朧としてきてこのままじゃ……!!










「いい表情だね、鈴カステラちゃん」




「いやあっ!!ヘンタイッ!!」




「ぐへへ」




「チャンミン!!!!」




「なっ!?グエッ!!」









抵抗もできずにのしかかられて目をぎゅっと閉じた瞬間、ユンホさんの声が聞こえてヘンタイさんは真横に吹っ飛んでいったんだ































. やっぱ気になるチャラい奴 22












~Yside~












『ふふ、今の方がずっとドキドキしてる』










そう言ってはにかむ君が可愛くて、胸がキュッと音を立てる






それって俺にドキドキしてるってことだよな?



少しは期待していいって事だよな?








ほんのり酔った瞳はしっとりと濡れてまるで俺を誘っているかのよう






いやいや、慌てるなチョン・ユンホ、まだまだこれから………







「ユノは僕のどこが好き?」




「へっ?///」




「だって絶対モテるじゃん、ユノってカッコいいもん」




「チ、チャンドラ?」






クスクスと笑いながらテーブルに肘をついてグラスを傾ける







あ、もしかしてまた酔っちまった、とか?







そんなに呑んだっけ、とか考えてる暇もなく俺の手を握るチャンドラ






大きな瞳に見つめられてこっちがドギマギとしてしまうじゃないか!!








「ふふ、なんだろ、楽しい」




「チャンドラ好きだよ」




「………ほんとかな?」




「ね、俺の恋人になって?」




「ふふ、どうしよっかな~」








ぺたんとテーブルに頬をつけて目を閉じたチャンドラは、そのまま気持ち良さそうに眠ってしまったんだ















































. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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