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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\




このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\






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2019,05,14 追記あり


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. ユノ社長の恋人 26











~Yside~










「……は?今週末に?」





「はい、役員を集めての歓迎会だそうです、場所はこちらになります」




「なんだ?俺に確認もなく決定事項か?」




「いえ、コ課長からお伺いをたてるようにと」







目の前で書類を差し出すイトゥクの言葉に大きく溜息をつく





コ課長め、ここまで段取りしておいてお伺いとか、相変わらず抜け目がないというか何というか







今週末はやっとチャンミンとゆっくりできると思っていたのに






神様ってのは随分意地が悪いらしい……







しかも歓迎会の場所はチャンミンと行こうとしたレストランだったとか






いや、俺がそこを贔屓にしているのはバレているんだろう






ま、彼女を連れて行ったことは無かった気がするが……






こうして悩んでいても仕方がない、週末の予定を立て直さなけばいけない、な








社長ってのは因果な商売なもので、よっぽどのワンマンでない限りは役員達に振り回される運命な気がする







ま、職権濫用も多々ある、がな








「………社長?」




「コ課長にわかったと伝えておいてくれ、あと二次会の店の予約も頼むよ」




「承知しました」







俺はイトゥクに必要な書類をいくつか渡すと、椅子にもたれてもう一度溜息をついたんだ
















































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. 奥様は絶体絶命 31











~Yside~









「先にシャワーするか?飯食うか?」




「ん、シャワーしてくる、汗だくだったし」




「そっか、洗ってやろうか?」




「い、いいよ!!ユノと入ったらご飯食べれなくなっちゃうもん///」








そう言って慌ててバスルームへと逃げていくうちの奥さん






本当に無事で良かった……







イベントが終わったら飯に行こうと話していたけど、流石にチャンミンが疲れていたからまた改めてってことにして






だってね、あんなオッサンに迫られるとか!!



勘違いされるとか!!






確かにチャンミンの笑顔は可愛いし、真っ赤になって照れる姿は勘違いされやすいのかもしれない





あんなにスリムで背が高いのになぜか上目遣いだし





あんな瞳で見つめられたら誰だって………







それを思うと心配で家から出してやれなくなりそうで






俺ってどんだけチャンミンに焦がれてるんだろうって思い知らされる






そんな俺を君はまだわかってない……











シャワーの水音を遠くに聞きながら、今夜は離してやれないって思う俺だったんだ





















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. ユノ社長の恋人 25












~Cside~










「チャンミン、顔が赤いけど大丈夫?」





「だ、大丈夫、です///」




「ふうん?外回りから帰ってそんな顔してると怪しさしかないんだけど、どう?今夜飲みに行く?」




「い、いえ!!今日は家に帰らないと!!」





「………今日は?へえ、じゃあ昨日は帰ってなかったの?」





「!!!!///」









会社に戻った早々にテミンさんに詰め寄られてしまう僕






ほんと毎回観察されてて困ってしまう///







普通に帰ってきたなら良かったけれど、イ社長のところから戻る途中車の中でその………色々されちゃって///







色々っていっても別に服を脱がされてとかじゃ無かったけど!!







エロいキスをたっぷりとされて、服の上から胸やソコを撫でられちゃって






危うくその………!!///







運転手さんには見えないようにされていたけど、やっぱり声とか漏れてしまうわけで






……そんな状況に興奮しちゃってる僕もいるわけで////






会社に着く前に離してくれたのはいいけれど








『今週末はうちにおいで?社長命令』







なんて強制的に約束されられて………








「あーー!!やっぱりなんかあったんだ!!思い出し笑いしてる!!」









この後もテミンさんに詰め寄られちゃって、中々帰してもらえなかった僕だったんだ





















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. 奥様は絶体絶命 30












~Cside~










「えっ!?オーナーの弟!?」




「ああ、どうもそうらしい、何故かチャンミンが自分に気があると思い込んでたらしくて」




「ええ!?」




「ほら、手にキスされた時真っ赤になって逃げていったからそれで!!」




「はあ!?ばっかじゃねーの!?そいつ!!」












そう言って呆れたように両手を広げて見せるシウォンさん






ロッカールームでのひと騒動でやっと落ち着いたのがもうすっかり日も暮れた頃







ああ、でもユノが来てくれて本当に良かった……







どうやらあの初老の紳士はカフェのオーナーの弟さんらしくて、さっき聞いた話ではオーダーを取りに来た僕に一目惚れをしたとかしないとか







それで店のロッカールームへと忍び込んで僕に何かしようとしたみたいで……







今考えたらゾッとする話だけど、本当に何もされなくて良かった、よね!!







そのおじさんを取り押さえた後はキュヒョンとシウォンさんがユノを落ち着かせるのに必死で






火のように怒るユノを宥めるのが一番大変だった







『二度とメイド服は着るな!!』そう言って怒るユノにシウォンさんが






『家ではいいんだろ?』なんて言うもんだからまた騒いじゃって(笑)






ま、でも………僕も当分はいいかな、なんて








僕の手を引いて歩くちょっぴり不機嫌な背中に、思わず擦り寄ってしまう僕だったんだ





















































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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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