FC2ブログ

苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



ここやで♡



*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)



普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←

↓↓↓↓

インスタはここやで♡




宜しければ遊びに来てくださいませ~☆


ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


こちらも是非覗いてくださいね♡

↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
続きを読む

. 君がいるだけで 19










~Cside~









「で?どうだった?」



「………ど、どうって///」



「俺のパフォーマンス見ての感想!!」







アーモンドの瞳をキラキラと輝かせながら僕を見つめるユンホ君






今日僕はユンホ君の参加するコンサートのゲネプロを見学しに行ってたワケだけど






なんていうか、その……圧巻だった!!






カルチャーショックって言うのかな、ユンホ君のダンスって何度か見たことがある筈なのに







華があるっていうか、オーラが凄くて……とてもリハーサルとは思えないほどで






なんていうかその……ステージにはいつもとは違う大人な表情のユンホ君がいて






女性ダンサーとの絡みとか見ていたら………










「ねえ!!チャミったら!!」




「あ……///」




「何だよ、そんな顔赤くして……俺のこと煽ってんの?」




「……ち、ちがっ……わ///」






帰ってくるなり僕に詰め寄ってくる君をどうにかかわしていたけど






まさかヤキモチを焼いてしまった、なんて言えるわけないじゃないか!!







「チャンミン」




「………ユンホ君、あの///」




「……やっぱ煽ってる」



「……んっ///」






じりじりと迫るユンホ君にソファの隅に追い詰められて、蕩けるようなキスをたっぷりとされてしまったんだ
































続きを読む

. 情熱の人 22












~Yside~










あれから何か変わっただろうか……







あの夜、連絡先を残してみたものの、君からの連絡はなしのつぶてで






会社で目が合えば恥ずかしそうに俯いてしまうのに、その大きな瞳には何が隠されている?







恋人はいないらしい、とか



見かけの美麗さよりは真面目だ、とか







人の噂ばかりが耳に入ってくるけど、もっときみの事を知りたくて堪らないのに






そんな俺を知ってか知らずか、イェソンのやつがすれ違いざまに







『チャンスは自分で作るものですよ』







なんて言い残して去っていくとか、全く、不甲斐ないにもほどがある






仕事ならば人に言うよりは自分で動く方がいいと思ってしまうタイプで






取引先だろうが現場だろうがガンガン攻めていけるのに、二人で話すことすら覚束ないなんて








いや、やはり行動あるのみ、か








「イェソン、今日はチャンミンを連れて出る」



「えっ?はい」



「車を回してくれ、昼前には出る」



「承知しました」








俺の言葉にニヤリと笑ったイェソンを軽く睨んで、パソコンへと視線を移す俺だったんだ
























































続きを読む

. 君がいるだけで 18











~Yside~









「よろしくお願いします!!」



「おっ、気合い入ってんなユノ !!」



「はいっ!!」



「その調子で頑張ってくれよ、いよいよだからな」







プロデューサーのカンさんに肩を叩かれて、俺はステージから客席を見渡した






当日の会場はこの会場より何倍も広いから、緊張の度合いも変わってくるけど






客席の端からチラリと見えるあなたの姿が、俺に勇気をくれるんだ







もっと前で見て欲しいのは俺の願望、でも、演出の邪魔になるからと控えめなのは






チャンミンらしい、よな






少しの間離れ離れになってしまうから、俺が何を目指して何をしているのかしっかりと目に焼き付けて欲しかった






唯一俺が人に自慢できるのは、ダンスとあなたに対する俺の気持ち






愛してるって伝わるように


この先もずっと一緒だって言えるように






『はい、本番いきます!!』






カンさんの掛け声に大きく息を吸い込んで、俺はステージへと駆け出して行ったんだ
































続きを読む

. 情熱の人 21











~Cside~









「あ、室長、おはようございます、この前はあの……///」



「ん、気にしなくていいよ、それより送り狼になってなかった?」



「………へっ?///」




「ちぇっ、なんだよ俺も狙ってたのに!!」




「黙れヒチョル」




「だいたい狡いんだって!!あんなにモテるクセにさ!!」



「お前はいいから!!ほら、チャンミンは仕事に戻っていいよ」




「あ……はい///」







先日の飲み会で潰れてしまった僕、帰りは何故だか社長に送ってもらうことになって






わ、わざわざタクシーで僕のマンションまで回ってくれたんだよね






飲み代は勿論のことタクシー代だって1円も払ってないし






それどころか部屋の前まで送って貰って、二日酔いのドリンクまで渡されて








フラフラだったけどそういう記憶だけはしっかりと残ってるとか






我ながらちゃっかりしてる、よね///






いや、普段はあれくらいじゃ酔うはずないのに、やっぱり社長に酔っちゃったってこと?







だってさ、あんな超絶なイケメンに優しく見つめられたら、とても正気でなんていられない







それに………







スーツのポケットに残されたメモには携帯の番号が書かれていて







……これって連絡しろってこと?///







夢か現か分からないあの夜の出来事に、まだ酔っているような気がしてならない僕だったんだ






















続きを読む
. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
FC2ブログへようこそ!

. 検索フォーム
. ブロとも申請フォーム
. QRコード
QR