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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



ここやで♡



*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)



普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←

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いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


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ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
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. うちの秘書が真面目で困ってます 3










~Cside~







「よおチャンミン!!」


「キュヒョン、おはよ」


「久しぶりだな~、どうだ社長の仕事は?」


「前と変わんないよ、僕はお爺様の補佐をしてるだけ」





ニヤニヤとする親友のキュヒョンを軽く睨み付けると、僕は大袈裟にため息をついた





ここは僕の通う大学のカフェテリア、今日は同じ講義を受けるから待ち合わせをしていたんだ





僕が成人して社長に就任してから一年、やっと周りも落ち着いた、かな





まだ学生の身で社長だなんて、自己経営してるわけでもないのに……





就任して数年で亡くなった父の代わりに、会長だったお爺様がもう一度社長の座について会社を回してきたけど




『チャンミンに跡を継がせる』




その一言であれよあれよという間に社長に就任させられて今に至るってわけ




ま、それまでもずっとお爺様の補佐を務めてきたから、あんまり変わってない気はするけど




「で?ユノさんとはどうなの?」


「……どうって、別に///」


「ふうん?あんだけやいやい言ってたのにもういいんだ?」


「そ、そういうわけじゃ……」





幼い頃から僕の世話係だったユノ、父の第一秘書だったチョンの息子で、今は僕の第一秘書でもある





そして……僕の想い人、なんだよね///






ずっと僕の側にいて護ってくれていたけど、先日お爺様からユノにお見合いの話があった





それを聞いて自分でも信じられないほど動揺してしまって…





結局その話はユノが断って無かったことになったけど、その時自分の気持ちに気付いてしまった





………ユノが好きって気持ち






ずっと誤魔化してきた自分の想い、あまりにも側にいすぎてどうやって伝えていいか分からず、戸惑ってしまう僕だったんだ



















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. 熱血!!ユンホ先生 32








~Yside~






シャワーを浴びてスッキリとすると段々と記憶が戻ってきた




俺ってばなんでことしちゃったんだろう///




完全に思い出したわけじゃないけど、途切れ途切れの記憶を辿っていくと、シム先生と話してて、それから抱きついて、気付いたらベッドの上で




それから……シム先生の手を引いて!!///





頭からタオルをかぶって呆然と立ち尽くしていると、ひょっこりと顔を覗かせるシム先生





「……あの、ユンホ先生?」


「ぬあっ!!はいっ!!///」


「すいません、あんまり長いから心配になって///」


「だ、大丈夫じゃないけど大丈夫ですっ!!///」


「……ぷっ、ユンホ先生ったら」




ふわりと笑う笑顔に癒される、ああ、俺って本当にシム先生が好きなんだ




今伝えなきゃ……!!




「シム先生、俺!!」


「……ユンホ先生?」


「俺、あなたのことが好きなんです!!///」


「………え?/////」






俺の言葉にフリーズするシム先生、どうしても伝えたくてその手をぎゅっと握りしめたんだ




































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. うちの秘書が真面目で困ってます 2










~Yside~









綺麗に手入れされたイングリッシュガーデン、今は亡き奥様が大切になさっていたこの庭で朝食を摂るのがチャンミン様の毎日の習慣になっている





『このキンとした空気で目が醒めるから』





冬場でもそう言って心配する私達を尻目に、パソコンを片手に朝から気持ちの良いほどの食欲で





そのくせ折れそうな肢体は20歳の男性とは思えないほど華奢なのに





全く、どこに入っていくんだろう(笑)




亡くなった奥様によく似た面差し、すれ違う人が振り返るほどの容姿をお持ちなのに







「…何?ユノ」


「……は、いえ」


「なんか笑ってた、思い出し笑い?」


「申し訳ありません」


「謝らなくていいよ、思い出し笑いする人は……ってよく言うじゃん、ユノってそうなの?」


「チャンミン様」


「はいはい、下世話な話は嫌いだったね、もう行くよ」


「では、お召し替えを」


「……一人で出来るからいい、車を頼むよ」


「……はい」





幼い頃は俺の後をついて回って離れなかったのに、最近はなかなか難しい




『ユノはいつだって僕を子供扱いする!!』




そう言って怒られてしまうけど、俺から見ればまだまだ……






いや、こんな風だから怒られてしまうのだろうな





足早に屋敷の中へと消えて行く後ろ姿を見送りながら、俺は小さく溜息をついたんだ

























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. 熱血!!ユンホ先生 31









~Cside~








『………あ、あのっ………シム先生!!』






そう言って突然僕に抱きついてきたユンホ先生、最初は何が起こったのかわからなかったけど




ソファの上でぎゅうぎゅうと抱きしめられて重なり合うとか、これって……///





怖いというよりは期待の方が大きいなんて、こんな自分に驚いてしまうよ





でも、暫くして聞こえたのは穏やかな寝息で、まさかこのまま眠ってしまうとか!!





全くこの人って予想できない(笑)





寝ぼけたままのユンホ先生を引きずるようにベッドへと連れて行き、どうにか寝かせるとホッと息をつく





ふふ、こないだと逆になっちゃったな





目を瞑ると急に幼さが増したような、閉じた瞼を覆う睫毛が長くて見惚れちゃうよ





「………シム、せんせ?」





部屋から出ようと立ち上がると不意に声をかけられて振り向いた、と、その瞬間腕を引かれて




「………わわっ!?」


「……いかな、いで」


「……ユ、ユンホ先生!?///」


「……おれの、そば、に……チャンミン」





そう言ってユンホ先生は僕を腕の中に閉じ込めると、そのまま朝まで離してはくれなかったんだ





















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紫苑☆

Author:紫苑☆
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