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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



@uknowyuki26 ←ここ♡
↑↑↑↑
*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)


普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←





ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


こちらも是非覗いてくださいね♡

↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
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. 君に会うまで 14









~Yside~







『準備があるので先に出ます、ちゃんと朝ご飯食べてくださいね』





パーティ当日の朝は起きたらもういないとか、全くどんだけ気合い入ってんだよ




昨日も夜遅くまで店の飾り付けの下準備をしていて、なんでも帰りに寄った雑貨屋で子供が喜びそうな可愛い小物があったとかで




飯もロクに食べないから無理やり休ませたって感じだったけど




………あまり顔色も良くなかったな




とりあえず今日が終われば珍しく連休取るって言ってたし、ゆっくり休ませてやらなきゃ




俺はといえば今日は外に直行直帰で気楽なもんで、取引先の新店を回って打ち合わせをして、後はチャンミンの待つ店に向かうだけ




パーティ自体は夕方からだって話だし、挨拶にはちょうどいい時間になるだろう




「いいなぁ、パーティとか、うちの部署でもやりましょうよ~」


「パーティってガラじゃねぇだろ(笑)」


「忘年会でもいいですし、あ!!クリスマスパーティなんてどうです?」





一緒に取引先を回る予定のテミンが隣で盛り上がってるけど、クリスマスはもちろんチャンミンと2人で



誰にも邪魔されたくないし、な…




「なんですニヤニヤしちゃって」


「べ、別に///」


「どうせチャンミンさんの事でしょう?相変わらずラブラブですね~」


「るせっ!!///」


「早く済ませて僕も一緒に連れてってもらおっと」


「!!おいテミン///」






なぜか一緒に店についてこようとするテミンに呆れながら、俺達は早足で取引先へと向かったんだ























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. ユノ社長は新人秘書がお好き 6









~Yside~







「…は?新人?」


「はい、以前にお話したと思うのですが…」


「……優秀か?」


「さて、それはまだ……ビジュアルだけは完璧ですが(笑)」


「室長お得意の感ってやつか、まあいい、出来ない奴は切るまでだ」


「………御意」




昨日は日帰りの出張で遠出をしていたから1日ぶりの出社となるが





…またイトゥクが新人を入れたらしい




春に入った新人がとんでもなく根性のないやつで、俺がさっさと首を切ってしまったから人員補充は考えてはいたが




中途で入ったものも今ひとつで仕事も続かず、これは春の新人に期待するかと諦めかけていたところだった






そんなに仕事がキツイわけじゃないが、イレギュラーな出張とか、プレゼン前の集中残業とか




なかなかついていけない者も多くて、入れ替わりの激しい部署ではあるから





どれ一つ顔を拝んでやろうと秘書室を覗いてやったのに、生憎新人くんはテミンと倉庫の整理をしているらしく




暫くするとテミンだけが戻って来客の対応をしていて、これはあまりにも遅すぎないか?





いつもなら新人のことなんて気にもしないのに何故か今日は気になって、部屋を出るついでにそっと倉庫を覗いてやった





『んしょっと、重っ!!』




薄暗い倉庫で揺れる長身のシルエット、長めの髪が汗でひたいに張り付いてキラキラと輝いて




……随分とスタイルのいい子だな




開いたままの入り口に凭れて彼の働きっぷりを見つめていたが、どうにも頼りなくて思わず笑ってしまった






『はあ~疲れた』



『ふふ、お疲れ様、水でもどうかな?』





俺の言葉に驚いて見上げるバンビアイがあまりにも綺麗で、暫く目が離せなかった俺なんだ


























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. 君に会うまで 13








~Cside~







お祖母様が何ともなかったって聞いて本当に安心した




とても、痩せてしまった気がしていたから……




今度の休みには文句を言いに行くんだってユノは息を巻いていたけど(笑)




きっと一番心配していたんだよね……





ユノからのメッセージの最後には、今度のパーティの席で先生に挨拶するつもりだ、なんて書かれていて




嬉しくて思わず声を上げそうになって焦ってしまった





いつだってユノは僕の事を考えてくれてるって実感してしまう




こういうの、幸せっていうんだよね///




この前家で悩んでいたメニューも一通り決まったし、ユノの提案でイチゴのスイーツも追加して




……ユノのぶんは置いといてあげないと




きっと自分の食べたいものを言ったんだと思うし(笑)




料理って誰かに喜んでもらえるのが一番励みになるから、最近のメニューはユノ寄りになってるかもしれないな




買い出しはイェソンさんに任せて後は店の中を軽く飾り付けて




子供もくるって話してたから取り分けのお皿は紙皿がいいかな?




帰りに近くの雑貨屋さんに寄って帰ろうか……




その時の僕はパーティのことに気を取られてすぎて、自分の体調が悪いことに全く気づいてなかったんだ

























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. ユノ社長は新人秘書がお好き 5









~Cside~







「じゃあこれはこっちへ」


「はいっ!!」


「これはこっち、ああ!!それはそこじゃない!!」


「……へっ?はいっ!!」


「だから違うって!!」


「す、すいませんっ、わっ、わああっ!!」




ドサドサと落ちてくる書類の山、そう、僕は今まさにテミンさんと倉庫の整理をしていて




「あ~やっちゃったね、とりあえず起きて、怪我はない?」


「は、はい、すいません///」


「僕より背が高いからいけるって思ったけど、チャンミンってもしかしてドジっ子なの?」




………ど、ドジっ子!?/////





「とりあえずここ片しといて、そろそろお客様がくるから僕もどらなきゃ」



「はい、すいません///」



「また後で覗きにくるね、もし終わったら部屋に戻ってきて?」




テミンさんはスーツについた埃をパンパンと払うと早足で倉庫から出て行った





………はあ///




そういや子供のときもそんなこと言われたっけ、ああ、こんな所でもドジを炸裂させてしまうなんて先が思いやられる




本人はいたって普通にやってるつもりなのに、なんかやらかしちゃうんだよね




お、落ち込んでても仕方ない!!とりあえず書類の山から抜け出して種類毎に分けて棚へ




5年分だけ残しておくように言われたからそれ以外のものは台車に乗せた箱の中へと選別していく




埃が凄いからハンカチをマスクがわりにしていたから終わる頃には汗だくになっていた




「はあ~疲れた」


「ふふ、お疲れ様、水でもどうかな?」


「………へっ?///」





座り込んだ床から見上げるドアの前、長身のシルエットがゆらりと揺れると、アーモンドの瞳の人がにっこりと笑って立っていたんだ





























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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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