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苺な彼とビールな僕

. はじめにお読み下さい




はじめまして\(//∇//)\

このブログの管理人『紫苑☆』ともうします。


ホミンちゃんに魅せられてホミン小説を読み漁る日々、とうとう自分でも書きたくなり、このブログをはじめました♡


ホミンちゃんの名前をお借りしての妄想小説になります♡


BL表現、R18ありです。

閲覧は自己責任でお願いします^ ^



閲覧後の苦情はご勘弁くださいね




ホミンちゃんを取り巻く仲間達もたくさん出てきますがすべて管理人の妄想ですのでご理解いただきますようお願いします。


また、素人の為かなり稚拙な文章となっておりますのでご了承ください。



リアル、パラレルも色々書いてみようと思っております♡
基本、2人をイチャイチャさせたい、変態プレイもさせたいと思っております。



ご理解いただける方のみご覧ください。



ひとり言のような私のお話でも読んで頂けたら幸いです\(//∇//)\



以前はツイッターにて更新のお知らせをしておりましたが、今は定期更新のためお知らせはしておりません^ ^


それでも興味のある方はこちらへどうぞ(///ω///)←



@uknowyuki26 ←ここ♡
↑↑↑↑
*2016,03,23 訂正致しました!!なんと間違えてました(汗)


普段はインスタの方に入り浸ってますが( ;∀;)←





ランキングバナーはAli様に作っていただいております♡
いつもありがとうございます(*ノ∀ノ)


こちらも是非覗いてくださいね♡

↓↓↓

ホミンを愛でるAliの小部屋




2015,08某日 紫苑☆


2016,03,23 訂正しました
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. 僕の彼氏は有名人 8








~Cside~






あれは……夢だったんだろうか?





僕はさっきの出来事を思い出しながら、フラフラと歩いて近くのベンチへ腰掛けた




寝不足でフラフラしながら歩いてたら人にぶつかって、その人はまさかのユンホさんで、驚いて尻餅をついてしまった僕に優しく手を差し伸べて……差し………





「ンフッオッ!!!!////」





色々と思い出したら変な声が出ちゃって僕は慌てて口を抑えた




僕ってば、僕ってばもしかしてもしかしたらユンホさんに触っちゃってて、あの時はテンパっててよくわかんなかったけど、ぶつかった時だってボディタッチはあったわけで!!!!




ああ、なんて事だ!!



匂いを嗅ぐのを忘れていた!!!!(泣)




ユンホさんの近くに言ったら絶対にしたい事リストにあげていた事だったのに!!



僕としたことが……!!




いやいやそれよりスマホが割れちゃって、ユンホさんが弁償してくれるとか言ってたような……




しかも連絡先とか教えたような!!////




でも、よく見たら割れていたのはスマホに貼ってるガラスのシートで、確かにケースに傷はついちゃってるけど本体はどうもないみたいだし




動画だってちゃんと撮れてたし……





べ、弁償なんてとんでもないけど、もしかしたらもう一回会えたかもしれないのに!!




いやいや、こういう場合はマネージャーから折り返して終わりになっちゃうに決まってる




……でも、こんな近くで会えたなんて////





今更ながらに恥ずかしくなってしまった僕は、熱くなった顔をパタパタと扇ぎながら気持ちを抑えるのに必死だったんだ


































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. 誓いの言葉 12



I pray for everlasting love








~Cside~







「チャンミンさんこっちに腕通して?」


「こ、こうですか?」


「そうそう、ああ、やっぱり余っちゃってる~チャンミンさん細過ぎ!!ちゃんと食べてます?」


「……た、食べてますよ?////」


「ほんとに?あ……こりゃまずいな、これは花で隠してっと、全くチーフの愛が深過ぎて大変だ」






着替えを手伝ってくれるテミンさんは呆れたように溜息を1つつく




後で聞いたらどうやらその……背中や首筋にはユノの付けた赤い跡が沢山あったらしくて




前撮りがあるからダメだって言ったのに、まったくいつの間に……!!////




どうにか着替えを終えて軽くメイクまでされちゃって、こわごわ鏡の中の自分を覗いてみる




………わ、まるで別人だ////




「似合ってますよ♡ね、チーフ?」




ニコニコと笑ってベールをかけてくれるテミンさんはチラリと後ろに目配せをする




目線の先にはユノがブーケを持って立っていて、ああ、あなたの方がずっと絵になるのに////






「……やばい、すげー綺麗だ////」


「………ユノ////」


「はいはい、チーフは手以外は触っちゃダメですよ?メイクが崩れますからね」


「ええっ!?そんなっ!!(泣)」


「当たり前でしょ?早く行きますよ、みんな待ってますからね~」


「ちょ!!テミン!!////」






そう言って僕の手を取ってユノに握らせてくれるテミンさん、ペロリと舌を出して悪戯っぽく笑うとか





ほんと楽しい人だ(笑)





僕の手をぎゅっと握って照れ臭そうに笑うアーモンドアイが眩しすぎて、僕の胸はキュッと音を立ててしまうんだ





































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. 僕の彼氏は有名人 7









~Yside~







………ふう、疲れた





今日の収録をなんとか終えて車へと乗り込むと、俺はポケットに手を突っ込こんで小さなメモを取り出した




待ち時間の合間に抜け出した先で出会ったメガネ君、偶然とはいえぶつかってしまい俺は彼のスマホを壊してしまった




チョン・ユンホ本人だとわかって恐縮しまくる彼をなんとか説得して、やっと連絡先を教えて貰ったってワケ(笑)





シム・チャンミン





年はちょうど20歳を過ぎたくらい?長めの前髪にでかい眼鏡で顔を隠して




ぱっと見はイケてないのに、絡まりそうな長い手足を持て余して




何だろ……動きそのものがツボなんだけど(笑)




話しかけると後ずさりして遂には尻餅をついてしまって、なんだか可愛くて笑ってしまった




『いつも応援してくれてるよね、ありがとう』




そう伝えたら暫くフリーズした後耳まで真っ赤に染めて、何か伝えようとするけど言葉にならないようで




手を引いて起こしてやると更にパニックになったから




周りにバレてもいけないしとりあえず連絡先だけ聞いてその場を離れることにした




「後で必ず連絡するから、君はちゃんと店でスマホ見て貰って?」


「……へっ…へっ?///」


「分かった?返事は?」


「へ、へええ?////」





俺の言葉にコクコクと頷く君を思い出して、帰りの車の中で緩む口元を抑えられない俺だったんだ

















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. 誓いの言葉 11



I pray for everlasting love










~Yside~







ドレスを見てその場から去ってしまったチャンミン、かなりの覚悟を決めて控え室に向かったのに、中では楽しそうに話すチャンミンとテミンの姿があって




………あ…れ?怒ってない?





「…チャンミン?」


「………あ//////」




どちらかと言えば機嫌がいい?……ほんのり頬を染めて、恥ずかしそうに俯いてしまうとか





「僕、衣装の用意してきますね!!」


「テミン?」


「ま、そういうことです」





そう言ってテミンは部屋を出て行ってしまったけど、これって一体……




「チャンミン?」


「…に、似合いませんよ、絶対//////」


「………え?」


「笑わないでくださいね、変でも//////」


「…いいのか?」


「し、仕方ないですからね、着てあげます////」





プイと拗ねた風に視線を逸らしたお前は、耳まで真っ赤に染めて、ああ、全く敵わないよ!!





「チャンミンありがとう、絶対似合うよ、俺が保証する」


「ふふ、なんの保証?(笑)」


「未来の旦那様の保証だよ?」


「……キザだ////」


「なあ、キスしたい」


「……ダ、ダメ……ユノ……んっ////」





窓際で陽の光を浴びて眩しいほどに輝く君に、俺はありったけの愛を込めてキスをしたんだ





























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. プロフィール

紫苑☆

Author:紫苑☆
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